こんには♪ マダムです♪
この春中に、幾つかの冊子にご紹介いただいたことで、
住宅街の中にひっそりとある この小さなカフェにも、
これまでに拝見していないお顔が
足を延ばして訪ねて下さる。
…そんなお客様がちょこっと増えました。
ご興味は、それぞれ。
純粋に、健康的なご飯を食べたいというお客様として。
お店を将来始めたいから参考の為にしたい…として。
ライターやプロデュースなど、お仕事がらのご興味として。
今日は、業界系の冊子にのせて頂いたことをきっかけに、
お越し頂いたお客様から頂いたお話の中で、
あたまにぼんやりと浮かんだこと。かんがえたこと。
これから、しっかりとまとめ上げていかなければならない事。
今日は、そんなお話の その1。
相変わらず、話がゆらゆらとした雑談ではありますが、
まぁ、お気楽にお付き合いください。
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業界系の冊子に取り上げて頂いてから、
ライター、プロデュース…そんなお仕事の方々が、
時折お越しいただくケースも出ている basis A。
みなさんお口をそろえて、
「こういうスタイルの店は今までにないね!」
「聞いたこともない」…とお話下さるのですが…。
実際に、そうなのかしら?!
…と、その言葉に首をかしげるマダムです。
確かに、
やりたい・利用したい…と思うスタイルの店が、
私の知る限り見つからなかったから始めたのは事実ですが、
個人的には、人のすることですから、
きっとどこかで人知れず、知る人だけが知る感じで、
こうしたスタイルはどこかに存在している(していた)…とも思ってます。
でも、ホントだとすれば、basisAはこのスタイルの先駆者?!
まぁ~大それたことを!!!
なんてね。
ちょっと浮足立ってみるふりをしてみたりして
遊んでみるマダムです(笑)。
プロデュース業の方々からすると、
本人がそれを意識をしていない…というのが、
とても、もったいないらしいですけど(笑;)
つまりは、
第一走者なんだから、もっと、もっと、
私が!オーラや、儲ける!オーラ を出してもいいのに、
冊子の中で、取り上げられているにもかかわらず、
それを全く感じなかった不思議な店だから、かえって気になる。
…とのことだそうで…。
確かに、何か事をはじめるなら、
その第一奏者。第一走者であることを知り渡らせる…と言うことは、
ビジネスとして大事ですよね。
そのスタイルの業績トップであることよりも、
第一走者であることに意味がある。
そうしたケースは往々にして、
何かにつけて様々な場面で出くわすことでしょう。
それは否めない、重々大事なことの一つで、
それをうまく行えば、成功の強みにもなるのでしょうね。
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そこで、考えてしまいます。
こうしたスタイルを、こうしたインフラを作る店だと、
公けに、どんどん売り込んで宣伝すべきでしょうか…と。
こうしたお話を頂くたびに、実は考え込みます。
どこにいても、多くの誰もが目に入るような宣伝して入れば、
ターゲットに向けて、しっかりと宣伝を仕込めば、
もっと多くのお客様に着て頂けるだろうとも思いながら、
オープン当初から外に出るような宣伝を、なにもしていないこの店。
このままやっていって、だいじょうぶなのかな…と、
正直、不安になることもしばしばです(笑;)。
でも、それをしてしまったら、
此処が此処である意味。此処のあるべき姿。
それが無くなる…というか
此処にあることがウソになるような気がするのも
正直な気持ち。
どちらにしても、それは発信者の考え方次第で、
最終的に受け止めて下さるお客様が、
此処が此処である意味を見出して頂けるもので、
プロセスより、結果を早く出すことを優先させて、整えることの方が
ビジネスとして大事な事だとは思うのですが、
あとあとやり切れない気持ちとなるだろうことを考えると、
割り切れないところもあります。
わざわざ、組織から離れてこうした店を始める意義としても、
そこに、なにか大事なことがある気がするんですよね。
まずは積極的に集客の宣伝をして、
この店を気に入って下さる方が残り拡がって行く
…そんなスタイルで行くか、
この店が気になって気になって仕方がない
そんな方のご来店を、静かに待ち、静かに広がる
…そんなスタイルで行くか。
早く結果を出すことを
ビジネスの正解とするなら、前者かな。
完全に、basis A は、後者パターン(笑;)ですね。
宣伝も広がりも、超ゆるゆる。
そのゆるゆる加減を保ちながら、スピードUPするような
上手いプロデューサーに頼めたら…良いんでしょうねぇ。
頼むような資金も持ち合わせていないので、
実際には難しい話です。
そういうことを、選ぶ権利も、
個人で始めたからこそあるのかもしれませんし。
まぁ。地道に頑張りますわ♪
ここが、ふんばりどころ♪…と言う気がします。
ここに、自らの強い興味を持って、
また、今日は此処に来ると決めてきたの。
…そんな意思で訪れてくれた方と、
その方々の静かな口コミ…と言う名のご厚意にたいして。
このスタイルに共感下さる方の部屋として。
また、秘密の隠れ家として?
ホントの隠れ家使用って、
お客さんの口コミは増えない…けど(笑;)ね。
(はやく、此処という隠れ家を見付けて頂ける事を祈りますわ(笑)。
なんていうんでしょうかね。
その道の第一走者…と言うのも大事ですが、
芸術的な視点?
誰の真似をしなければ、誰もが一番…ということ?
only one といえばなんだか軟に聞こえる気もするし、
甘いと言われる気がしますが、
ここを作った意味にも通じる大事なことの一つとして
此処が此処であり続ける意味を
しっかり問いかけながら進んでゆきたいと考えます。
それを、後押しして下さる言葉に、
最近多く巡り合えていることへの感謝を込めて。
けして、間違いではないのだと、
必要とされる場所なのだということに
感謝しながら。
では、今日は、このへんで。
あと押しを頂いた。涙出そうになった言葉やお話については、
また機会があります時に♪
では、また。