こんにちは♪ basis A の マダムです。


昨日から、この震災・復興の義援に向けての ステージ2、進めています。


今日は、それに至るまでの心模様?の備忘録。

人間、忘れる生き物ですから(笑)。


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震災発生から、

些細なものですが、家で眠ってはいるけれど、現地では必要なもの。

そうしたものを数度 個人的に義援物資として送ってはみたものの、


本当なら、現地に仕事を依頼するとか、

そうしたことのほうが、活気づき復興も早いのだろうと考えた先月。


でも、そんな大それたこと、出来る器ではないことを当然ながら思う先月。


そして、

一個人で行うより、何かほかの形で出来ないものか。

そんな気持ちがもやもやして、ステージ1を実施した先月。


そして、

ドリンク・メニューも取り揃える cafe …という形態ゆえ、

事前に断水やビルの給水タンクのお掃除などに備えて

備蓄していたお水が手元にあったことから、

これを現地に救援物資として送った先月です。


こういう使い道になるとは、考えていなかったけど、

これが一番の使い道かもね。



送ったのは、実は半分。

残り半分は、地震による断水と、放射能が気になったこともあり、

店用に手元に取り置いておりました。


そうこうしている間に、金町浄水場のニュースが飛び込んだ。


店の前の通りを、お水を買い求めた人々が行くのを目にしながら、

手元にある備蓄の水を目の前にして考えた。



この残り半分も送る?

でも、このまま送っても、これまでと同じ。


今も本当に必要な水。

今後も綺麗な水を外から必要とする現地となるだろう。


残り半分……、どう有効活用しようか…。


しばし考え、浮かんだ言葉。・・・「人間、ほとんど水で できている。」


もともと水の存在は大事だけれど、

普段、水に関心を持っていない人も、

今回のことで、きっと 綺麗な水の大事さを、実感していることでしょう。


お水は命…って、どこかで聞きますよね。

だから、命のお水をみんなで送ろう!


ちょっと時間はかかりそうだけれど、

この水を飲んでもらって、その募金でお水を送ろう。


題して、『命のお水 募金』。

このミネラルウォーター 1ポットを100円で利用する募金。

サービスのお水を、お冷・白湯、お好きな1ポットにかえての募金。


利用することで、お水を分け合っている事を意識して、

利用することで、現地の具体的な生活に心を寄せる。

水は生活の中で、

呑み水としてだけ使っている訳ではないことにも気づく。

そんな募金。


ちょっと時間はかかるけれど、何かが生まれて育つかも。


さて、さて。

皆さんご興味・賛同 頂けますか?

ぜひ ご一緒に♪

そのお話は、また後日。
では、また。