乗り物いろいろ | 日本でガーナ・ライフ

日本でガーナ・ライフ

ガーナ人の夫との生活の中でアフリカっぽいものを見つけたり作ったりしながら、和ガーナ折衷の日々を過ごしています。

 

アクラ滞在中には、トロトロにも乗りました。

(トロトロの過去記事は→こちら

 

アクラから ダンナの故郷までは

VIPバスに乗りました。

 

VIPバス

 

7年前には、STCという国営長距離バスに乗ったのですが

こちらは安いのと 定時に出発してくれるのが魅力。

(STCに乗ったときのことは→こちら

 

しかし中国に発注したバスは オンボロで

乗り心地は あまり良いとは言えませんでした。

現在は何台か綺麗な車体もあるようですが

それに当たるかどうかは運次第。

 

 

VIPは私営で、満席にならないと出発しません。

チケット買ってから出発まで 1時間ほど待ちました。

それでも出発したら、15分の休憩以外の途中停車はなく

目的地には早く着きます。

 

韓国製のバスは、1台1台が微妙に違っていて

一度に発注したのでは なさそうでした。

 

 

バス乗り場近くの タクシー駐車場で撮った写真。

 

タクシー

 

ガーナのタクシーは、車体の四隅が山吹色に塗られてます。

写真右側の 路上に止まっているタクシーからは

煙があがってます。

タクシーと言えど、ほとんどが海外の中古車。

 

 

 

バスは、都市部を抜け、

 

車窓より

 

街中を抜け、

 

車窓から2

 

森だか畑だかを抜け、

 

車窓から3

 

ダンナの故郷、ブロン・アハフォ州をめざします。

 

 

途中、コフォリデュアの休憩所で 買ったお弁当。

白米に 魚のフライとビーフのソース、サラダがついて¢13。

弁当

 

 

 

 

さて、ダンナのいなかに近づくと

アクラでは全く見なかった乗り物が 走り回ってました。

 

こんなの。

プラギア

 

東南アジアやインドなどの映像で見かける

後ろの座席に客を乗せて走る 3輪バイク。

 

 

ガーナ北部のタマレでは これが人気だと聞いていたけど

B/A州の州都スンヤニ周辺でも大活躍でした。

 

乗客が4人にならないと出発しないタクシー

(乗客4人分の代金を払えば 一人でも出してくれる)と違い

定員3人で、料金も格安で、近場利用ならホント便利。

 

おかげでタクシーは 仕事が減ってしまったとか。

 

プラギア2

 

この乗り物 「プラギア」 と呼ばれます。

 

 

 

ガーナでは今 インドのドラマが大人気。

Twi 語に吹き替えられたものが 毎日のように

あちこちのテレビ局で 放送されています。

インドドラマ

(写真はイメージ)

 

本当は 「オカダ」 という名前なのですが

ドラマの中で これに乗っていた女性の名前をとって

「プラギア」 と呼ばれるように なったそうですよ。

 

 


 

クマシでは、何台か走っているのを見かけました。

 

交通量が多く、スピードも速いアクラで

プラギアが車の間を走るのは難しいでしょう。

 

車で走っているところに プラギアが割り込んでくると

事故起こしそうで ちょっと怖いです。

 

でも プラギアに乗るのは、楽しいです。

ぼこぼこした道を走るときの揺れ具合は

まるで ディズニーランドのアトラクション。

いや、あちらが作り物なんですよね。
 

 

 

 

VIPの さらにグレードアップしたバスに

VVIP というのがあります。

この次は、これに乗ってみたいです。

 

ダンナさま、よろしくお願いします。