ひさしぶり、ワインの紹介
イタリア 赤
ファレスコ・ヴィッティアーノ 2008
ぶどう品種はサンジョベーゼ、メルロー、カベルネ・ソービニヨン
ファレスコ社はイタリアでも有名なワイナリーで、ウンブリア州にある。
香りは、フルーティで、早く飲んでみたい気持ちが湧いてくる
このヴィッティアーノは「生き生きとした」というような意味の言葉通りに、
フレッシュな味わいで、果実味と、酸、タンニンのバランスが良く、
期待を裏切らないとても、おいしいワインだった。
この界隈はお茶の名産地。「狭山茶」
八十八夜の新茶摘みに向けて準備が始まっている。
木の種類によって違うようだが、
伸び放題だったお茶の木の上部が刈り込まれ、平らに切りそろえてあった。
お茶の木の種類が違うもので、そのまま伸ばしてあるのもある。
伸ばしたままの木にはネットがかかっている。
左手のブルーの色がそのネット。
今度、茶農家さんに聞いてみようと思う。
つんつん立っているのは扇風機で、遅霜防止に使うらしい。
ブルーのネットの中のお茶の木、芽は。伸ばしたまま
ほんの少し新芽が顔をだした。
この界隈にはたくさんの茶農家さんがあり、茶畑がとても、たくさんある。
5月の茶摘みの時期には、帽子姿の人々が、茶畑の中から顔を出し、
手摘みする。
このあと、機械でいっせいに摘んでいく。
そばに住んでいると、ちょっとワクワク感があって、楽しみに思えてくる。
茶畑を過ぎて歩みを進めると不老川(としとらず川)に行きつく。
その脇道をぶらり、ぶらり。
そこにはたくさんの花や木が春を満喫していた。
花大根と呼んでいる花
山吹に似ているが・・?
レモン?
カリンの木
カリンの花
モクレンも
こんな花も
目的もなく、近くをぶらぶらと散策した。
新しい発見があって楽しい。
この不老川はまだまだ、続いているので、
次回はもう少し足を伸ばしてみようと思う。
散策によい季節になってきた。
昨日、夕食メニューを考えながら思ったこと。
最近、何を食べたいのか、何を作りたいのか、料理への意欲がもう一つ湧いてこない。
今の旬の食材は何か? 筍!鰹!と思い浮かぶものがあっても、
手に入らない。というより、手に入れる努力をしなくなった。
自宅のすぐそばのスーパーで調達できないものはあきらめる。
そんな習慣になっている自分に気が付いた。
震災以来、「欲しがりません」の心が住み着いてしまったのかもしれない。
たまには町の大きなスーパーにも足を延ばしてみようかな・・と思いつつ
昨日の夕食ができた。
ビンチョウマグロとしいたけのバター焼き
鶏肉、長芋、にんじん、玉ねぎの煮物
忍とうふの冷奴 みょうがと、しそ、しょうが
アボガドと生ハム、トマトのサラダ
実は、今、若筍煮と初かつおに焦がれている・・。
何となく弱ってきていたアンスリウム。
花芽があったのに、伸びてこない。途中で、萎れてしまう。
根が浮いてきている。
花の色がピンクだったのに、グリーンになってしまっている。
暖かくなったら植え替えようと思っていた。
当初は4月末から、5月にかけて行う予定にしていた。
だが、思い立ったらやめられない性格の私。
今日決行した。
植え替え前のアンスリウム
根が浮き上がっている
鉢から出して、古い土をはらう。
こびりついている土をはずしながら根の先の方をカット。
新しい鉢に植え替え。
ひとまわり大きい鉢にした。
途中の工程を撮り忘れてしまった。
植え替えた後のアンスリウム
浮き上がった根は無事、土の中に。
これから元気に育ってくれるだろうか?
暖かい春の日の作業は気持ちよかったが、花粉症のため、目がカユイ、カユイ。![]()
まだまだ植え替えなければならない鉢がある。
スパティフィラム、シャコバサボテン、胡蝶蘭・・・・
O型主婦は、また、思い立って突然はじめてしまうのだろうか・・
今度は計画的にしようと思った。