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日々の食卓やワイン、ハーブ栽培など。

ツツジとサツキの区別はつきにくい。


むかーし、子供のころ住んでた家に,大きなツツジがあった。


今思うと「レンゲツツジ」だったと思われる。


オレンジ色の花、


あまり、花は大きくなく野生ものだった。


父が山から持ってきて植えたと記憶している。


そこそこ、花はたくさん咲いたんだけれど、


山から持ってきたものという意識が強く、あまり愛でなかった気がする。


あの花は「ツツジ」という名前だったということだけ記憶し、月日が流れた。


その後の庭の手入れで、その「レンゲツツジ」は処分されていた。


しばらくして、母と日光旅行に行き、とてもきれいな「ツツジ」に出会った。


母に「あのツツジきれいだね」と言ったら、「あれはサツキだよ」と言われた。


それ以来、私の中ではサツキはきれいな花で、ツツジは野生の花、


と記憶してしまった。


いまだにそれが抜け切れないでいる。


今、あちこちで花を咲かせているのはきれいだから、「サツキ」と思ってしまう。


実際には今咲いているのは、「ツツジ」がほとんどなのだが・・


往事、今は亡き母が「あれはサツキ」と言った花は多分本当に「サツキ」だったと思う。


ただ、私の中では、昔、家にあったあのツツジがツツジで、あれ以外のきれいな花が


「サツキ」と選別してしまったらしい。


それ以来、ツツジとサツキの区別はつかないでいる。



ツツジ 3点



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まだ、花が咲いていない、 葉だけ・・


これが、サツキの葉か?  しかし、定かではない。



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サツキもツツジの仲間だと言うことだから、


すべて、ツツジと言っておけば間違いない。


サツキは「サツキツツジ」が正式名称で、花が1ヶ月程度遅いらしい。


ツツジとサツキのお話でした。



4月初旬に楽しませてくれた桜、


今は葉桜になっている。


毎年のことだが、この桜の葉を塩漬けにしている。


桜餅等、和菓子に使うのは大島桜という種類とのことだが、


鯛など白身魚の桜葉蒸しに使うのは、


食べるということより、香りを楽しむことの方に、重きがあるので。


ソメイヨシノでも可。


(大島桜はやわらかいが、ソメイヨシノは葉の芯のところが固い。)



桜葉塩漬け(自己流)


柔らかそうな桜葉をつんできて、まず、水洗いをする。


数えたら60枚あった。


洗って水切りしているところ


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熱湯にくぐらせる。


ぐらぐら煮立った鍋に葉を入れて、すぐに取り出し


冷水の中へ放つ。



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取り出して水切りをし、



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大きさを揃えて、10枚くらいずつ重ね合わせる。


平たいボールのようなものの中に、並べて入れる。



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この中に濃いめの塩水(100ccの水にに50g位の塩)を入れて


桜葉をひたひたにする。



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ラップをひいて、落し蓋をして、重石を乗せる



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見えにくいがこの重石の下に、桜葉のボールがある。


2日程したら、ジップロックの中へ入れ、空気を抜いて保存しておく。




使うときは、良く水洗いしてから使う。


真鯛の桜蒸しをすると、とても、良い香りがただよう。




この時期の我が家の年中行事である。


連休も、最後になったが、今年は遠出はしなかった。


その分、いろいろ家庭的なことを味わえた連休。


それはそれで良い経験だったと思う。






5月5日、子供の日、曇り空、ほんの少しの雨・・


今日は茶摘みはないだろうと思っていたが、


柏餅を買いに行ってた家人が、茶摘みをやってたという。


そこで、ぶらっと散歩に出た。



近所の茶畑



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確かに摘み頃になっている。


ここの茶畑は今日はまだ茶摘みをしていない。


この先まで、行ってみると確かにチラホラと茶摘みの人たちが・・・



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すぐそばまで行ってみた。


今年は今日が初めてとのこと。話をしながらも、


手は止まらず、摘んでは、かごへどんどん入れて行く。



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かごには摘んだばかりのお茶の新芽がたくさん!



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「お昼でーす」の声に、一斉に休憩に向かい始めた。


「何か早いね~」と言いつつ、


みなさん、かごを片手に引き上げて行った。



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雨が止んで良かった。


曇り空で、日ざしがあまりないこの陽気は、


茶摘みの人たちにとって、かえって、仕事がしやすいとのことだ。


狭山茶の茶摘みの第1弾でした。


帰りに、目についた花を。



ポピー(ひなげし)



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駐車場のそばにたくさん咲いていた。


ハーブの種まき


まず、バジル。


毎年かなりの量のバジルを育てている。


用途は、生葉はもちろんだが、ジェノベーゼソースを作るのが、お目当て。


その他、乾燥バジル、バジルのオリーブオイルなど、いろいろ楽しめる。


夏になると、バジルの香りが立ち込める。良く茂ってくれる。


昨年、冬のバジルといって、種まきしたバジルもようやく大きくなり、


少しずつ、時期をずらしてまいたバジルはそこそこ、育ってきた。


ときどき、ちぎっては、食卓にのせている。


ここまで育てば摘んでも、また、脇芽が伸びてくれるので、


当分、生バジルには困らないですみそうだ。


しかし、最盛期のような強い香りはまだない。


昨年12月に種まきしたバジル


かなり、摘んで食べている。



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2~3月にまいたバジル


これも少しずつ、、摘んで食べ初めている。


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種まき


バジル 直まき


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バジル 種まき用土に。 ピートモスとパーミキュライトで


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直まきでも、行けると思うが、両方まいてみた。




今日はもう一つ、ズッキーニ

昨年雄花はたくさん咲いて、フリットにして、たくさん食べた。


雌花はなかなか咲かずに、ようやく咲いたときには雄花が


少なくなっていて、挑戦したが、受粉は失敗に終わってしまった。



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昨年のズッキーニ雄花


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今年はどうかわからないが挑戦してみよう。



今日、第一段階の種まきが終わった。


この先の、発芽が待ち遠しい。









またまた、食の話でスミマセン!


山菜の女王といわれているコシアブラ。


数年前の法事の時に、親戚が持ってきてくれた。


その時が、コシアブラとの初めての出会いだ。


その味が忘れられなくなっていた。


その後、見かけたら、買い物かごへ入れていた。


しかし、この辺ではなかなか、手に入りにくい。


今年もまだ、見あたらないなぁと・・そんな思いで過ごしていた。


ところが昨日、友人が長野県で摘んだと言って、即、送ってくれた。


すごく、うれしかった。




コシアブラとコゴミ



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早速、料理に挑戦


コシアブラの天ぷら


あぁおいしい。野趣豊かな香りと、ほんのり、苦みがたまらない。



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コゴミのおひたし 独特の食感、食べるのが楽しい。



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サーモンのホイル焼き


サーモン、もやし、しめじ、に塩コショウ、バターをそえて、


ホイルに包んで、蒸し焼き。レモンをそえて。


目先が変わって、まあまあおいしい。



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昨日のカツオのタタキも添えて食卓へ



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今日も、香り豊かな食事に出会えて大満足!


今年の連休は山菜づくし・・・(ちなみに、山菜の王様はタラの芽)


うれしい。