日曜の午後、「何か食べたいものある?」と聞いた。
「おいしいもの」・・これはいつもの答え。
でも、続きがあった。
「和食だな」と・・・
和食って言われると、何も思いつかない。
料理の本をペラペラとめくっていたら、
「鯛のかぶら蒸し」なるものが・・・
実をいうと、作ったことがない。
まぁ時間はたっぷりあるので、挑戦することにした。
材料 真鯛、エビ、かぶ、しめじ、にんじん、ぎんなん
ユリ根というが無いので、かわりに長芋、ぎんなん、卵白、三つ葉、
結局自己流になってしまいそう。
かぶをすりおろして水気を取り、卵白、塩コショウ、えび、
しめじ、三つ葉、塩茹でしたにんじん、長芋、ぎんなんを混ぜ合わせる。
蒸し器のなかに、器を入れ、お酒と塩を振っておいた真鯛を敷き
5分ほど蒸す。
次に先ほど、混ぜ合わせたものを真鯛の上にのせ、さらに10分ほど蒸す。
別に出し汁を作ってかけて、いただく。
出し汁、お酒、みりん、塩で味付けし、片栗粉でとろみをつける。
確かこんな風だったかなと結局自己流に作ってみて完成!
おいしくできた。
身体にもやさしい。
ちょっと手間をかけると、いろいろできそうだ。
大きな蒸し器が欲しくなった。
つぎに、マグロのステーキ、いろどり野菜
パプリカ、ピーマンはハーブ塩、マグロは醤油味で
和食と言えば煮物?という感じで
大根と、、手羽中の煮物
今日は和食だから日本酒?
でも、違った。
今日のワインはイタリアワイン 白
トゥルッロ ビアンコ サレント 2008
イタリア半島の南の方、踵の部分にあるプーリア州のワイン
トゥルッロとはプーリア州のアルベロベッロにある、
有名なとんがり屋根の建物のことです。
すっきり、フルーティで魚料理に良く合い、おいしかったです。


















