山椒は小粒でピリリと辛い。
何とも言えない香りと、辛さは食欲を増してくれる。
この時期にしか手に入らない実山椒を手に入れた。
(自分の影が写っちゃった・・・)
一粒一粒、実を枝や茎からはずす。
案外手間がかかる。
これを下茹でして、水にさらしてあくを抜く。
ここから調理。
まず、佃煮
お酒とお醤油で炊く。
このままでも良いが、これを保存し、調理にも使える。
イワシの山椒煮
昆布と山椒の佃煮とともに、イワシを炊く。
お酒、みりん、醤油で。
そして、ちりめん山椒
友人からいただいたちりめんで作った。
メインは
金目鯛の煮つけ。
甘めに味付けしてコトコトコトコト
煮崩れしないようにと思っているのだけれど…
小松菜と油揚げの炊いたんを添えて
今日の夕食メニューは完了。
「ピリリ」と辛い山椒
食べ過ぎると馬鹿になる・・・
昔、母に言われた記憶がよみがえる。
なつかしさと、辛さが交互に入り混じり、
ビールがすすんで夜が更けた。


























