今回の旅は観光や、海水浴でなく、ちょっと、気になるところへぶらりと出かける気ままさを目的としていました。
改めて、感じたこと…
それは、やはり、島国だということ。
日本もある意味、島国ですが、沖縄は東シナ海と太平洋に囲まれて位置しています。
ビーチは東シナ海側が有名ですし、ホテル等は圧倒的に東シナ海側が多いのです。
実は、太平洋側にも良いビーチがたくさんあります。
道路も、以前に比べると、大分開発されました。
南北にのびる道の開発は早かったのですが、東西にのびる道はイマイチだった。
今回、良い道路がたくさんできていてびっくりしました。
東シナ海から、反対側に向かう道を走ってみると、うっそうとしや山道に入り、
でも、10~15分も走ると、もう、太平洋が見えてきます。
あぁ島国なのだなぁと、何回も実感しました。
あの、取沙汰されている辺野古は太平洋側に位置します。
今回、名護から右折した道が辺野古に通じていました。
そんな沖縄本島から、見える島々に行ってきました。
以前は船で行くしか方法がなかった島も、橋でつながり、すぐ行けるようになりました。
橋は、かなり以前から、開発されていたようです。
名護から、屋我地島へ通じる、屋我地大橋、
屋我地島から古宇利島へ渡る古宇利大橋
次に
遠く望む伊江島
海洋博記念公園から望む。
真ん中にそびえる伊江島城山(イエジマタッチュウ)が目印
ここはまだ橋はない
渡久地新港から、フェリーで渡る。
瀬底島に渡る瀬底大橋
この間の海は水深がとても深く、軍艦が埋まっているという噂があったものだが・・・
橋が通じた。
漁港から望む瀬底大橋
太平洋側の島々
伊計島に渡る海中道路は有名。
くつかの島が点在し、それぞれ、橋でつながっている。
浜比嘉島にも、きれいなビーチがあった。
たくさんの橋をわたり、たくさんの島に行ってきた。
そこで感じた、海の香りや、波のさざめき、照りつける太陽、植物、・・・・・
そして、先祖をまつる、まるで、家屋のような、どっしりとしたお墓はいたるところにあった。
(あえて、写真はのせないでおく)
写真では伝えきれないのが残念!
心の中にずっしりといろいろな想いをかかえて帰ってきた。
最後に往復共にピカチュウの飛行機似出会った
飛行機と、そのなかからの風景で締めくくりたい
お付き合いいただいてありがとうございました。






















































