ハイパーサーミア | 緩和ケアって何だろう?

緩和ケアって何だろう?

40才独身
子宮頸部腺がん3bから再再発。頚椎転移で下肢麻痺となり緊急入院!
転院先は緩和ケア病棟…。
壮絶な100日を過ごした後、セデーションを経て永眠。

緩和ケア病棟で過ごした時間は、苦痛を緩和できてたの??

かなぽんの姉、子宮頚部腺癌の闘病記です。

 

ハイパーサーミア(保険適用)

 

最初聞いたとき、なんのことやらわからなかった私ですが、

どうやら温熱療法の一種らしいということまで理解しています。

 

週に1回、放射線治療の後に行くことになりました。

 

姉が通ったのは放射線治療を行う大学病院から

車で15分程度のところにありました。

 

しかし駐車場がない!!!

 

もちろんコインパーキングは近くにいろいろあるのですが、

ほぼ満車!!!

 

なので、その治療日は毎回私が付き添いとして

運転と車の番をすることにしました。

 

ハイパーサーミアは前立腺がんの方によく効くらしく、

クリニックには男性が多くいたそうです。

 

私はクリニックには一度も入らなかった為、見てませんが。

(入ってくるなと堅く言われていたので・・・。)

 

 

さて肝心の治療ですが、

患部に熱をあてる方法のようです。

姉はベッドのような機器のうえで1時間ほど横になっていたそうです。

 

熱を当て続けるため、

「1時間後には汗でビッショリになるから、

着替えは必ず持ってきてね」

と言われたそうです。

 

冬場だったら風邪をひきそうな治療だなぁと思いました。

 

しかし、姉に限ってはほとんど汗をかかなかったそうです。

 

クリニックの先生も不思議がっていたそうです。

 

 

汗をかくはずが、かかない。なぜ?

子宮頚部腺癌には効かないのか?

効いててほしい。

 

だってこんなに頑張っているのに。

 

効いているのかいないのかは、

約2月後にわかりました。