人それぞれ世界を持っている(創っている)。

「何で自分ばかりこんな目に遭うんだろう?」
そう思いながらも同じパターンを繰り返している人はたくさんいると思う。

視点を少し外に向ければもっと広い世界があるという事がわかるはずだが、
自分が外を見ることが出来るという事すら気づかずに毎日を生きている。

「外を見る」と言うのは「他にも選択肢がある」と言う事に気付くことだ。
そして、外を見て違う選択をし実行した人は、何かが変わったという事が分かるはずだ。
そう、「他の選択を行った」と言う事は「自分がいつもとは違う世界を創った」と言う事だ。

悲しい事に、皆ここに気が付かない。
小さな事でもいいから、自分の今までのスパイラルパターンから違う現実があれば、
それこそ変化の兆しであり、自分で創った世界が貴方に伝えようとしているサインなのだ。
これは貴方が創った世界ですよって。

そうなると、自分で創った世界に文句を言っても仕方がない。
創ったのは自分だから。
自分が創った世界だと言う事が分かれば、外に原因を求め必要が無いことが理解るだろう。
人のせいには出来ないと言う事だ。

何でも人のせいにしてしまえば、自分は安全でいられると思うだろう、安心出来るだろう。
でも、それではますます自分で自分が生きにくい世界を創ってしまう事になる。

世界と共にあると考え生活している人々は、日々感謝しながら生きている。
それは巡り巡って自分に感謝していることになる。自分が創った世界に自分が感謝
をする。素晴らし事だ。そう言う人はなぜか幸せそうに見えるし、実際幸せだと思う。

私もそうなりたい・・・・・いや、そうなるのである。