前回、世界は自分が創造していると行ことを書いたが、そこから発展させて考えれば、
全ての責任は自分にあると言う事が導き出される。

かと言って、様々な事件、事故、戦争等、自分には全く関わりの無い事のまで
全て自分に責任があるのか?と思われる事でしょう。

自分の責任範囲は、あくまでも自分の心で理解るはずである。

この世の中、60億を超す人間が生きている。この世界は少なくとも60億の
人間それぞれが創った世界がお互いに絡み合い、共存している世界なのである。

大切なのは、自分の選択に責任を持つこと。
自分が何を行おうとしているのかを理解し、そして実行した内容とその結果にたいして
外に理由を求めないこと。

難しいことではない。自分を大切にすればいいのだから。

自分を大切にすると言う事は、自分を肯定することだ。
(見てみないふり、甘やかすことではない)

自分で自分を否定すれば、それは少なからずネガティブなエネルギーに変わってしまう。
どんな人生であろうとも、ネガティブは少ないに越したことがない。
それが必要な人以外は。

どう生きようとも、それは自分が選択したことであり、責任は自分にあるという事である。