本日は自由花。

ワイヤーを使ってもよいですし、
葉を切って形をととのえるのもよいです。

ただやり過ぎはよくないようです。
花が本来持つ曲線を生かしてあげることが、
大切ということです。

花材は、
・ゴッドセフィアナ 3本
・ヒマワリ 2本
・トルコキキョウ 5本
をつかい、
ゴッドセフィアナを主にして生けることにしました。

生花と違い、
剣山は中心部を使用し、
1つのあしもとから出ているように生けます。


①主のゴッドセフィアナは、3本を7:5:3のバランスになるよう、
 3本をいけていきます。
 7と5のものが、外に広がり、中央上部分に向かって和合するよう、
 手でためて曲線をつくります。
 
 重なり合った葉などとってもよいですし、
 だらしない葉は、裏に#28のワイヤーをつけて、
 動きをととのえたり、
 葉を切って、ととのえたりします。


②ヒマワリ2本は、首がだらんと前に出ているのですが、
 それをそのまま使ってもよいですし、
 後ろ側にワイヤーを挿して、
 花の姿勢を整えてから使用するのもよし。

③トルコキキョウは、
 高いところはつぼみのもの、
 低いところは開花しているものをつかって、
 花を選びます。
 5本の生け方は、ほんとうに自由です。
 空間をつかったり、
 茎のラインを見せたり。


こんな感じに仕上げております。
 

$basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう

$basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう


手での”ため”がなかなかうまくいかず、
動きがなかなかつかなくて、
こじんまりとまとまりがちなわたし。
もっと大胆に、空間をつかうことが課題な気がします。
また、ゴッドセフィアナなどの、葉の動きや、
ヒマワリ、トルコキキョウなどの茎の動きを、
美しく見せることも。

あといつも言われてしまうのは、
生け花は、床の間に置いて少し上から観るものだから、
前の花の背丈を低くする必要はない。
手前が高く、真ん中が低くなるようにすると、
きれいに見える。と。。


今回は、きっと自分では選ばないような色の組み合わせ、
花の組み合わせで新鮮でした。
とても涼しげで、この季節には、とてもよいです。




ハランという葉を5つ使った、一種生けです。
今日つかったハランは、
なかでも旭ハランというもののようです。

大胆な葉、
わたしはすきです。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう
basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう
basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう

葉には、
左側が広いもの(左の葉と呼ぶ)と、右側が広いもの(右の葉と呼ぶ)と、2種あり、
葉先の「ふ」という白い部分が広いものを華やかなものとよび、
使い分けます。


1.真のグループ
a)真の葉
・曲のあるもの、はなやかなもの、左の葉のものを選ぶ。
 新聞の横の長さよりも若干短めに切り、
 左に弧を描くように、ためる。

b)真の後ろあしらい
・それほどはなやかでないもの、右の葉のものを選ぶ。 
 真の葉よりも10㎝ほど低く切る。
 右側に少し出てくるようにし、
 (茎の部分は真の葉と一体化し、葉先が違う動きをするよう)
 幅を出すよりも、奥行を出すことを心がける。

c)真の前あしらい
・はなやかなもの、左の葉のものを選ぶ。
 真の葉の2/3の長さにし、
 左側に出てくるようにする。
 これも真のグループなので、
 真の葉や真の後ろあしらいと同じ根元から出ているようにみせる。
 

2.副の葉
・はなやかなもの、左の葉のものを選ぶ。
 真の前あしらいよりも少し長めにする。
 これは、後ろに倒すことを考えて長さを決める。


3.体の葉
・真の後ろあしらいよりもはなやかなもの、右の葉のものを選ぶ。
 真の葉の1/2弱の長さにし、
 右前にたおすようなかたちにする。


また、
葉がとても広く大きいので、
長さを整えたときに、
剣山にさす根元まで葉が広がっているものがある。
真は、こぶし2つ分、
副は、こぶし1つ半分、
体は、こぶし1つ分、
剣山から間をあける必要があるので、
はさみで切ってととのえておく。



少し洋風な感じもします。
少しお花を加えてみたい気もします。



10年前ほどの映画。

いつだったかな、、1度観た記憶があります。

それを忘れてもう一度観てしまいました。

だけど、初めて観たかのような
きもちになりました。


忘れそうになる、
一番近くにある、幸せに気づくことができる。。

なんでもない
ふつうのことが、
なにも特別なことではない、
ただ心がやすらぐとき、
わらっていられる、
おだやかなこころでいられるときが、
じぶんにとってはいちばんたいせつなことで、
ひつようなことであって、
しあわせそのもの、
なんじゃないかな、
とあらためてかんじました。

ないがしろにしがちで、
あとまわしにしがち。
気がつきにくいけど。
きっとこころのささえ。
いきていくささえになるものだとおもう。


まえに「真理」っていうこと書いたけど、
まさにこれが真理じゃないかな。


自分にとってたいせつなこと、
なににもかえられないものがなにかを
しっかりとみつめて、
それをまもっていきたいとおもいます。


だんなさんとくらしていく上で、、
いや、それだけじゃないな、
いろんなひとといっしょにすごしていく上でも、
重要だとおもいます。

最近あたまのなかでまとまったことがあります。

姉の結婚に向けたメッセージをかんがえたときに、
まとまりました。


大切なこと、常にこころにおいておきたいこと3つ。

●相手への感謝の気持ち
自分が想像もしていなかったところで、
相手が自分のことを思って行動してくれていたり、
よく考えてくれていたりすることがきっとあるはず。
そのことに感謝。

●相手への尊敬の気持ち
自分の方ができる、優れているとおもうところがあっても、
それはごく一部。
今まで知らなかったところや思いもしなかったところで、
相手の方が優れている部分がきっとあるはず。
ひとは、かならずよいところがある。
一部分だけをとって、なんやかんやと判断するのは、視野が狭すぎる。

●相手への思いやり
すきなことば。
「つらかったという前に、つらかったろう、と言ってくれるあなたと暮らして50年」
(昔、深いいはなし?で紹介されてた言葉です)



たいせつなことは、
視野を広く想像することと、
きっとそうだと仮定してしまうこと。
相手の本当の気持ちがどうであれ、
こう思えば、おのずと相手に対する自分の態度は変わってくる。
そうすると、相手の自分に対する態度も変わってくる。
まずは自分が変わることが大事だとおもうのです。

なかなかできないけれど。。



忘れないように、
つづっておこう。
これ、気になって買いました。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_3658.jpg

「お茶」
始めたいですね。

昔は茶道というものに、
まったく興味がなかったのに、、

侘び寂びには、
高校のときからかなり同意していましたが。


興味をもちはじめたばかりなので、
何もわかっていません。

目的は何なのか?
「お茶」の価値とは?
中国との違いは?
千利休が確立したものとは?
なにを後世に伝えるべきなのか?
作法の意味は?


すこし勉強して、
またここにつづろう。


それにしても、
やっぱり頭に浮かんでくるな。
これは未来のはなしなのか。
自分が無意識のうちに勝手につくりあげた絵だな。
少し曇り気味で、霧がかかっていて、
緑のなか。
昔の日本の屋敷のような平屋があって、
廊下が続く。



なんて、
真夜中に、チューハイ飲みながら、
パソコンカタカタしているようじゃ
ほど遠いです。。