本日は自由花。
ワイヤーを使ってもよいですし、
葉を切って形をととのえるのもよいです。
ただやり過ぎはよくないようです。
花が本来持つ曲線を生かしてあげることが、
大切ということです。
花材は、
・ゴッドセフィアナ 3本
・ヒマワリ 2本
・トルコキキョウ 5本
をつかい、
ゴッドセフィアナを主にして生けることにしました。
生花と違い、
剣山は中心部を使用し、
1つのあしもとから出ているように生けます。
①主のゴッドセフィアナは、3本を7:5:3のバランスになるよう、
3本をいけていきます。
7と5のものが、外に広がり、中央上部分に向かって和合するよう、
手でためて曲線をつくります。
重なり合った葉などとってもよいですし、
だらしない葉は、裏に#28のワイヤーをつけて、
動きをととのえたり、
葉を切って、ととのえたりします。
②ヒマワリ2本は、首がだらんと前に出ているのですが、
それをそのまま使ってもよいですし、
後ろ側にワイヤーを挿して、
花の姿勢を整えてから使用するのもよし。
③トルコキキョウは、
高いところはつぼみのもの、
低いところは開花しているものをつかって、
花を選びます。
5本の生け方は、ほんとうに自由です。
空間をつかったり、
茎のラインを見せたり。
こんな感じに仕上げております。


手での”ため”がなかなかうまくいかず、
動きがなかなかつかなくて、
こじんまりとまとまりがちなわたし。
もっと大胆に、空間をつかうことが課題な気がします。
また、ゴッドセフィアナなどの、葉の動きや、
ヒマワリ、トルコキキョウなどの茎の動きを、
美しく見せることも。
あといつも言われてしまうのは、
生け花は、床の間に置いて少し上から観るものだから、
前の花の背丈を低くする必要はない。
手前が高く、真ん中が低くなるようにすると、
きれいに見える。と。。
今回は、きっと自分では選ばないような色の組み合わせ、
花の組み合わせで新鮮でした。
とても涼しげで、この季節には、とてもよいです。
ワイヤーを使ってもよいですし、
葉を切って形をととのえるのもよいです。
ただやり過ぎはよくないようです。
花が本来持つ曲線を生かしてあげることが、
大切ということです。
花材は、
・ゴッドセフィアナ 3本
・ヒマワリ 2本
・トルコキキョウ 5本
をつかい、
ゴッドセフィアナを主にして生けることにしました。
生花と違い、
剣山は中心部を使用し、
1つのあしもとから出ているように生けます。
①主のゴッドセフィアナは、3本を7:5:3のバランスになるよう、
3本をいけていきます。
7と5のものが、外に広がり、中央上部分に向かって和合するよう、
手でためて曲線をつくります。
重なり合った葉などとってもよいですし、
だらしない葉は、裏に#28のワイヤーをつけて、
動きをととのえたり、
葉を切って、ととのえたりします。
②ヒマワリ2本は、首がだらんと前に出ているのですが、
それをそのまま使ってもよいですし、
後ろ側にワイヤーを挿して、
花の姿勢を整えてから使用するのもよし。
③トルコキキョウは、
高いところはつぼみのもの、
低いところは開花しているものをつかって、
花を選びます。
5本の生け方は、ほんとうに自由です。
空間をつかったり、
茎のラインを見せたり。
こんな感じに仕上げております。


手での”ため”がなかなかうまくいかず、
動きがなかなかつかなくて、
こじんまりとまとまりがちなわたし。
もっと大胆に、空間をつかうことが課題な気がします。
また、ゴッドセフィアナなどの、葉の動きや、
ヒマワリ、トルコキキョウなどの茎の動きを、
美しく見せることも。
あといつも言われてしまうのは、
生け花は、床の間に置いて少し上から観るものだから、
前の花の背丈を低くする必要はない。
手前が高く、真ん中が低くなるようにすると、
きれいに見える。と。。
今回は、きっと自分では選ばないような色の組み合わせ、
花の組み合わせで新鮮でした。
とても涼しげで、この季節には、とてもよいです。



