年下の女の子と食べにいきました。

六本木のウッドスプーン。

大好きなおみせ。

いつからだろう、、
まだ学芸大学にあるころからなので、
5年前ぐらいからのお付き合い。

母親も連れて行ったな~そういえば。

とても繊細な料理を、
お手ごろな価格で、
気取らずに食べられる、
幸せになれるお店です。

メニューは以下。
お任せです。
ちょうどいいタイミングで出てくるので、
話に集中できるのです。

お酒も頼まずとも、
聞いてくださるので、
相手に気をつかう必要があまりありません。

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_5249.jpg

ハムのムースが隠れてるのですよ~
basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_0073.jpg

basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_3658.jpg

わたしは食べたことはじめてかも。。
かさごだそうです。
揚げてあるので、骨まで食べられる。
だしもおいしいです。
basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_1272.jpg

手作りの鴨のロースト。
ソースにはマンゴーが使われているのです。
basil81 AB型天然感性で生きるじぶんをみつめよう-IMG_7544.jpg

きょうも満腹です。
そしてきょうもタクシーコースになりそうです。
引っ越してからは六本木が遠くなり、、
ここに行く日は、
早めに切り上げる覚悟をしていくか、
タクシーで帰る覚悟をしていくか、
どちらかにしたほうがよいと、
最近わかりました。


そうそう、、
年下の女の子がすごく悩んでいる、
ときいたので、一緒に飲みにいったのです!
このまえたまたま飲み会で話したとき、
外見は、「女子」なんだろうな~といった感じなのですが、
話してみると、かなり「男子」で、
自立していて甘えていない。
意外に話が合い、
もっと話したいな、、
とおもってお誘いしたのです。

彼女も喜んでくれました。
よかったです。

悩みのほうはまだ解決していないかもしれません。
でも彼女ならば、
流されず、ちゃんと考えて決断ができるようにおもいました。

かげながら応援してます。
がんばれ!
このまえ読んだ小説にて。

白石一文さんの「どれくらいの愛情」
短編小説です。

そこからなるほどな、という興味深いところがあったので。。

ひとにはスキンシップがすごく大切で。

愛情があるから肌を合わせるのではなく、
人と人とが肌を合わせるために、愛情が必要なんだ、、

愛情がなくなってスキンシップがなくなるのではなく、
スキンシップがなくなって愛情が薄れていくのだ、と。


ひとと手をつないでいたり、
やさしくからだをさわられたりすると、
とても安心する。

これは子供のころから、いままでずっと変わらない。

自分がほかのものに手をふれるときも、
なにかあたたかい気持ちがわいてくる。



なにをいいたかったんだろう。
こころにとめておこう。
5歳年上の姉の結婚式が富山でありました。

とっても正直で、素直で、
曲がったことが大嫌い、
子供が大好きで、
教師の仕事に全精力をかけていて
教育に関して熱心、
勉強家で、
さみしがりやで、
芸術肌、、

そんな姉です。

昔はけんかばかりしてました。

わたしが生意気だったので。


でも、高校生とか大きくなると、
友達のような関係になり、
いろんなことを相談してはなす仲になりました。

趣味や好みもよく似ていて、

性格は違うけど、
考え方が似ていて。

大好きな姉です。



実はすこし、
心配なところがありました。
今回の結婚について。。
考えるところがありました。


でもわたしはしんじることにしました。
姉がきめたことです。
わたしはそれを応援します。


それがよいかわるいかなんて、そもそもないし、
たとえあったとしても、そんな短い期間で判断できるものでもない。
信じるしかありません。


できるかぎり姉のちからになっていきたいです。


おめでとう、おねえちゃん。
あたたかいしあわせが
おねえちゃんにおとずれるよう、
わたしはいのっています。
あと2カ月ほどで会社を辞めるだんなさん。

3、4月から働くため、
少しずつ就職活動をしているようです。

100社受けてみたいんだ、

と楽しそうにやっているので、

少しうらやましくなったりします。


100社受ける、っていうので、
それだけ会社のこと調べたり、
志望動機を考えたり、大変だね、

と言うと、

「そんなの考えないよ。
だって、よっぽど有名企業とか、
思い入れがあるとかじゃない限り、志望動機なんてあるわけないじゃん。
会社のことちゃんと知ってるわけないんだし。
そういうの考えられてる方がびっくりするよ。」

と。

確かに。

前に習い、、
でなんでもやってしまう私には、
思いつかない発想です。

脱帽。
この前、電車で座ってたら、
前に杖をついたおじいさまが。

私が座ってちゃいけない、とおもい、
譲りました。

そしてしばらく立っていると、
違う男性に席を譲られました。

なんか変な気分です。

譲ってもらうような立場ではないので、
一度お断りしたのですが、
「どうぞどうぞ」と言われ、
私も逆の立場だと、なんとも少し恥ずかしい気持ちになるのはわかりますし、
その方は男性でもあったので、
「すみません、ありがとうございます」
と受け入れました。


前にも、
外国人男性に席を譲られました。
その時は、
あまりにも珍しいことでしたし、
外国人男性であったこともあって、
後で「席譲っただろ!」みたいなことを言われて、
脅されるんじゃないか、、と
びくびくしながら譲られた席に座ってました。
結局何もなかったので、
その方には申し訳ない気持ちをもってしまったな、
と後悔してたな、たしか。。


とかとか。
いろいろあります。


いや、でも、話は変わりますが、
椅子とりゲームみたいに、我先に、と、
席に座る方がいらっしゃいますが、
あまり好きな光景ではありません。

特に男性のそういう姿は。。

偏見でしょうか。。
おかしいでしょうかね。。

どうも、欲がむき出しに出ているようで、
ちょっと引いてしまうのです。

彼女といたらどうするのでしょう?

いざというとき、
その方はどういう行動をとるのでしょう?

わたしは信頼できません。
見捨てられそうで・・

思いやりがあって余裕があるかたがいいです。。