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ハウスオブザイヤー・イン・エレクトリック

今日は、ハウスオブザイヤー・イン・エレクトリック2009の表彰式が、東京都の霞が関ビルのホールでありました。

財団法人地域開発センターの主催、経済産業省、国土交通省、電気事業連合会の後援で2007年から行われているこの制度。3度目の今回は、全国から多くのエントリーをいただいております。

皆様が知恵を絞った、様々な高品質高性能のオール電化住宅ばかりで、今回も、電気自動車との連携、省エネの見える化への工夫、住宅の長寿命化への努力、地域に合ったオール電化住宅の建設など、すばらしい住宅が受賞されました。
次世代省エネ基準を軽くクリアしている住宅ばかりで、審査員の早稲田大学教授の伊藤滋先生、東京大学教授の坂本雄三先生、松村秀一先生らが、数値を分析しチェック。

そして、リクルート住宅研究所の阿曽香さんと、私は、生活者(女性)の目線から審査にあたらせていただきました。

光栄にも、私はこの省の創設時から、審査員を務めさせていただいております。

受賞者、マスコミ、業界関係者の方をはじめ、たくさんの方々が参加され、会場はほぼ満席。

私も、審査講評をさせていただきました。

18年前は、シェアがたったの1%だったオール電化住宅。
当時は、誰も見向きもしなかった住宅です。

それが、皆様方のお力によって、こんなふうなすばらしい発展をするとは…。

オール電化をライフワークとして手掛けて、心からよかったと思う、感謝と至福のひとときでした。

関係者の皆様、本当にどうもありがとうございました。

田原祐子(Basic)営業コンサルタントのブログ