カードバウト、たぶんゴールドソーサーの高難易度ミッション以外はクリアしたことになると思う。
カードがらみのストーリーは、まあ、あくまでもおまけだね。
カードゲーム自体も、いろいろ工夫して作られてはいたが、そこまで面白いとは思わなかった。
そもそも私はこの手の「ゲーム内の世界で流行っているカードゲーム/ボードゲーム」が好きではない。
FF8でも9でも、ほとんど無視した。
ウィッチャー3でも同様。
テイルズ(ベルセリア)やスタオ6にもあった気がするが、これもほとんど遊ばなかった。
とにかく面倒くさい。
私はパズルゲームは好物なのだが、なんかパズルとも違うんだ。
トロフィーやレア装備の解放条件になっていたりすると一気に興ざめする。
そんな調子だから、ちゃんと用意された試合を全部クリアしたのは、今回が初めてだ。
強いカードでどうにかしようとするよりも、相手の陣地を奪い取ってカードを置けなくする、という戦い方の方が安定する。
強力なカードはピン3本必要だったり、置くベきマスが決まっていたりと、効果を発揮できる条件がかなり限定的で、条件をシコシコ作っているうちに手詰まりになることが多かった。
だから強そうなカードを手に入れて、それを試している間が一番勝てなかった。
結局、「神羅兵」とか、「チョコボ」とか、1枚置くだけで前後左右のマスが抑えられるカードで陣地を増やし、ポイントの低さは後から上書きしたり、バフを使ったりして補うのがよかった。
そのことに気づいてからは、基本カード+上書きカード数枚の編成でスイスイ勝てた。
頭を使うかと言ったらそうでもなく、カードの種類が多すぎて、こちらも相手もほとんど相手の行動を予測できないため、考えてもしょうがない。
相手がチート級のカードを使ってきたり、隣接するところ以外から陣地を広げてきたり、極端なデバフをかけられたりしたら、あきらめてやり直し。
絶対後攻有利なのだがなぜか常に先攻固定で、仕方がないのでいかにして相手の赤いピンが立っている陣地の隣に自分の緑のピンが立っている状況を回避するか、ということだけ意識していた。
やりこみ要素が多い(終わらない)のは分かったが、ミニゲーム極める気にならんなあ。
ミニゲームは見た目はきれいだが、操作性などはかなり悪く、あまり面白くない。
これをノーミスクリアとか要求されたら、ストレスしかないよ。