プレイ時間が表示されないのかな?
前作8と同じ程度のボリュームなら、中盤ということになるんだろうか?
パーティーメンバーが残りあと一人、というところまで来て、レベルは30代後半。
備忘録程度の感想を。
【良い点】
①8とほぼ同じ作りで、続けて遊ぶにはとっつきやすい
ゲームシステムや操作性、UIその他、ほとんど8の正当後継という感じで、すぐに遊べた。
②グラフィック、音楽、UI、ムービーなどでのダサさが大幅に緩和
③「異能」のフィールドアクションにより、探索がより快適に
④戦闘では各キャラの技に個性があって、単純ながらそこそこ楽しめる。
こまめにキャラを切り替えて戦う必要があり、前作のように自分ではほとんど操作しないキャラが今のところいない。
⑤相変わらず遊べてしまうゲームバランス
特別面白くはないが、つまらなくもないという絶妙(?)なゲームバランス
【イマイチな点】
「悪い」と思うほどのことも無い、全部80点の作風はおそらくこのゲームの「落としどころ」というか、意図的にそうしているのだろうと思う。超保守的な、だからこそ安定感のあるゲームだ。
それでも気になる点がなくはない。
①素材の上位互換システムが使いにくい
魔法のランプみたいな場所と、鍛冶屋の妹のところと、なんで2か所で同じことができるのか意味わからん。
山ほどある素材の名前を記憶する気には到底なれず、どこかで不足している素材が分かっても、いちいちアジトに戻ってその素材を上位交換しなければならない。(そもそも手持ちの素材が上位互換分足りているかどうかもアジトに行かないと確認できない)
②探索や収集の報告場所がバラバラ
これまたいちいち別の場所に移動するのが面倒
③サブクエが全然サブクエじゃない上にお使いばかり
やらないと結局先に進めないので、全部やるのが基本だと思う。
しかしほとんどがお使いなのでつまらない。
④戦闘がやや単調
⑤獄中パートが面倒
ここで「覚えゲー」みたいなことやりたくない。
面倒臭いだけでつまらない。
あと、相棒のモンスター(?)がキモい。
普通もっとかわいいキャラにするんじゃないか?
⑥自由度がかなり低い
⑦世界が街の中だけなので、ほとんど景色が変わらず、探索が魅力に欠ける
⑧ストーリー展開が雑過ぎ
何だそりゃ?という展開が多すぎて物語に入り込めない
⑨なぜそこで露出する?
猛牛の巨乳娘は、まあ仕方ないとしよう。
だが、女医や老女が胸やら尻やら出す必要ないだろ。
前作の剣闘士の婆さんの肌露出には吐き気がしたが、今作でも踏襲するとは。何考えてんだろ?
⑩前作と構成がほとんど同じ
タワーディフェンス形式のミッションとか、時間や場所の異なる主人公がその都度切り替わってシナリオが進行するスタイルとか、アジトでサブキャラと諸々のゲーム内タスクを進行するシステムとか、全部8のまま。
この分で行くと、最新作の10もこんな感じなんだろう。
これが、つまらなくはないが面白くもないんだよなあ。(でもやっちゃうところがこのゲームの狙いなんだろうなあ。)
オネエの店長を登場させたりするのはドラクエのシルビアにインスパイアされたんだろうか?
別に構わんが今更面白くはない。
ひとまず現時点での感想はこんなところ。