素晴らしいゲームだった。

先に採点。

 

90点!

神ゲー認定!

久々にいいゲームに出会えたので先走ってしまった。

 

グラフィック、ゲーム性、ボリューム、難易度、独創性、バランス。

 

全てが最高品質。

さすが任天堂。

 

凡作・駄作を乱発し、過去のコンテンツにすがることでしかゲーム会社としての地位を保てないスク○ニは任天堂の精神を学ぶべきじゃないか。

 

ゲーム体験とは一体何なんだ?

なぜゲームは楽しいんだ?

そういう哲学的ですらあるような根本的な問いに、真正面から取り組む姿勢。

チュートリアルの漢字にはルビが振ってある、そういうゲームをオッサンに45時間遊ばせられる理由。

これですよ。

ゼノブレイド(発売は任天堂ではあるが)3作品を遊びきった後、ムービーゲーにうんざりして手を伸ばしたピクミンでここまで遊べた、ハマれた、これは大きな体験だった。

 

唯一気になったのはロードの多さと長さ。

これがサクサク進むようになったらもう非の打ちどころのない作品だった。

 

あとはオリマーさんのクエストと夜探索の最終ステージだけ未クリアなのだが、これはかなり難しいのでここまでで終わりにしようかな。

 

またしてもやるものがなくなったしまったが、しばらくは余韻に浸れそう。