ビッグデータというのは大したものだ。

まあ、標本の数が多ければ多いほど精度の高い情報が得られるのは当たり前なんだけど。

 

「症状が出始めた日から起算して5日間」

これは非常に信憑に足る基準であると、身をもって確認できた。

 

ちゃんと5日目で

「あ、治ったな」と感じる。

 

今日の熱は最高で37.0度。

しかし私の平熱は36.6~36.8度ぐらいだし、

昨日まではまだ36度台でも頭痛があったり、ボーっとしたり、音が聞こえにくかったり、目がショボショボしたりしたのだが、今日はそんなことはない。

 

腸の具合も、悪くないみたい。

普通に食欲ある。

 

咳がまだ出るが、それでも全身にダメージ来るような強烈な感じでもなく、放っておけば治りそう。

 

ちょっと体のだるさがあって、これがいつまで続くかは少し心配だが、まあ、こんなもんじゃないの。

 

味覚なども影響なし。

 

というわけで、治ったと思います。

 

思いがけず1週間のお休みをもらってしまい、夏の疲れ(私の仕事は夏場しんどい)がすっかり取れた。

まあ、楽しかったわけではなく、ベッドに横になってじたばたもがいていただけだから、もう一度やるか、と言われれば二度とやりたくないんだけど。

 

生きている間に、再びコロナになることはあるのかな?

 

可能性はあるよね。

インフルだってこれまでに数回(正確には覚えてないが5回以下だと思う)かかっているし。

 

コロナは普通の風邪のレベルじゃないです。

結構つらい目に合いますので、皆さんお気を付けください。