症状が出て今日で5日目だが、実は症状が出た翌日から日数をカウントするルールらしいから、その意味では今日が4日目だ。

まあ、どっちでもいい。

とにかく、まだ終わってない。

 

 

「のどぼとけの激闘」は、ほぼ「俺防衛軍」が勝利をおさめ、COVID軍は大幅に戦力ダウンしたかに見える。

 

のどはもうあまり痛くない。

ただ、「あまり」というのが厄介で、残存勢力を1匹残らず掃討する、というところに至っていない。

 

残ったCOVID軍は、のどから体のいたるところに逃げて行った感じで、一部は肺にも達した模様。

咳が昨日までより頻繁に出るようになった。

 

熱は今朝測ったら37.1度。

 

「つらい」と感じる症状はもはやのどの痛みではなくなり、咳と頭痛と鼻の粘膜の腫れ。

あとは「いつまで続くのか」「もしかすると重症化するのではないか」「後遺症が残るのではないか」という不安。

不安、ということで言えば、高齢の同居人にうつさずに自宅療養を終えられるのかどうか、というのもある。

 

一度は沈静化したかに見えて、実は症状が7日・10日と長引き、肺炎になって重症化、というシナリオもないとは言えない。

なんだか遺書でも書いておいた方がいいような気がしてくる。

 

思えば、40過ぎて独身の俺なんか、明日ころっと死ぬかもしれないし、その時いろいろな契約や貯蓄(大した額ではないが)の後始末を母や姉にやってもらわないといけない。

何かリストでも作っておいた方がいいのだろうか。

 

今の時点ではそんな弱気になるほど体が弱っているわけではないのだが、楽観視できる根拠もない。