もうかれこれ20時間強。
ストーリーは半分消化した。
ひとまず良い点と気になる点を箇条書きに。
【良い点】
・グラフィックがきれい。
リマスター版でフルプライスとっても申し訳がつくぐらい、PSPの原作とは比較にならないほどきれいになっている。
・戦闘のテンポが(基礎部分は)よい。
・カメラワークはおおむね良好。
この手のゲームにしては、カメラワークのストレスは小さい。
つらいのは狭いところで戦闘になった時だけ。
・FF7のストーリー補完作品として、美しくまとまっている。
FF7シリーズ全体を通じて、かなり重要な作品。
登場キャラも多く散らかった印象になりがちな本編だが、本作をプレイすることで「だからあの時エアリスは…/クラウドは…」と、より深く理解できる。
本作単品でもゲームとして成立させつつ、全体の中に無理なく接続させている点は見事。
・UIが秀逸・音楽も◎。
こういうところがスターオーシャンにもあればなあ。
FF7Rと親和的なUIは美しくて使いやすい。
結構複雑なゲームシステムなのにイライラすることがない。
これまたさすがスクエニだ。
「エアリスのテーマ」や「闘う者たち」「片翼の天使」はやっぱ名曲だなー。
【気になる点】
・ロードが多い&長い。
プレイ環境はPS4のダウンロード版だが、これ結構きつい。
・PS4の放熱タービンがうるさすぎて音が聞こえない。
テイルズオブアライズのときもそうだったが、グラフィックが気合入ったゲームをやると時々こうなる。
PS5買うしかないのか…
・大量にあるミッションがほとんど同じことの繰り返し
これはPSPの元ネタがそうだったから仕方ないのだが、はっきり言って面白くない。
・ルーレットのよく分からない効果がチート臭い & つまらん演出でテンポが悪くなる
これは何が面白いのか、イマイチ納得できない。
無敵とか、消費なしで弱点属性連打できるとか、チートやん。
なおかつ、せっかくのテンポを台無しにする演出。許せるのは召喚獣の必殺技ぐらいだろう。カットはできるがそれでも数秒間ラグがある。内容もちょっと寒いんだよね…。
※ストーリー的に気になる要素も
①ザックスがすべての女性キャラ(エアリス/ティファ/ユフィ)と面識があった、というのも無理矢理な感じがする。
②ザックス、人殺してるやん。夢とか、英雄とか、そういう話ではない気が…
③シスネは怖い女だと思う。(彼女がいるのが分かっている男に、水着姿で近づいて「オイル塗ろうか?」なんて言うか?実はちょっと気に入っているだろう。)
さて、年内にはクリアできると思うが、今年最後の一週間はちょっと忙しいのでどうかな。
去年の今頃はすばせか→ドラゴンクエストビルダーズ2をやっていて、年明けまでかかった覚えがある。
こう考えると、2年続けてスクエニ作品とともに年越ししているんだな。
来年もいいゲームにたくさん出会えるといいな。