「ラチェット&クランク the game」。

 

これぞ王道アクションゲーム。

可愛いキャラクターが簡単操作で多彩なアクションを繰り広げる、「スーパーマリオブラザーズ」から連綿と連なる「the game」の系譜。

 

視聴覚的な刺激とともにボタンを押す快感を人類にもたらした、偉大な発明だとすら思う。

 

アクションRPGはいろいろやったが、正真正銘のアクションゲームは本当に久しぶり。

チュートリアルやメニュー画面がひらがな表記だったり、対象年齢は小学生から。

しかし侮るなかれ、操作は簡単だが歯ごたえも結構あるし、操作単純でもバリエーション豊富。

3Dシューティング、パズル、レースなどのミニゲーム要素もふんだんに盛り込まれ、美麗なグラフィックとともに飽きずにずっと楽しめる。

 

無造作に置かれたボックスを破壊したり、敵を倒したりすると床一面に「ねじ」が散らばり、それを回収するのも中毒的な快感がある。

 

子供から大人まで楽しめる、これぞゲームだ。

 

いつ以来だろう。

横スクロールアクションはファミコン時代からいろいろやったが、マッチョがボコボコ敵を殴る、というのではなく、デフォルメキャラが飛んだり跳ねたりするゲームは、マリオとロックマンぐらいしかやってないかも…?

あとは、メトロイドとか懐かしいが、あれやったのは相当前だぞ。高校生ぐらいだったかな?

 

何はともあれ、気分転換にはもってこいでした。

たぶんラスボス(?)と思しき敵が堅すぎて、そこで止まっているが、一方でまだ武器レベルとかも全然上がっていないから、周回要素があるのかな?それともまだシナリオ続くのか。

まあ、しばらく遊べそうです。

 

現時点でのレビューをまとめておきたいが、クソ仕事に行く時間になってしまった。

むりやりだが、まとめ。

 

あらためて、ゲームは面白い。