みなさん、「とろろご飯」、好きですか?

 

私は、「嫌いじゃないけど好きでもない」です。

 

なんというか、雰囲気だけで人気者になっている感じがします。

 

素朴な田舎めし、農家をやっているおばあちゃんの家のとろろご飯、みたいな。

手間がかかっている感じとか、庶民の味・家庭の味っていう雰囲気とか。

 

でも、基本的にとろろいも自体と白いご飯はそれほど相性良くないと思うんです。

麦飯とか、漬物とか、そういうオプションでごまかしてはいますが、「イモ」と「ごはん」は基本的に一つの食器の上で共演できる食べ物じゃないと思うのです。

 

同様に、「栗ご飯」とか「サツマイモごはん」とかも。

 

嫌いじゃないんですよ。

 

でも、好きじゃない。

うまいと思って食べたことがない。

出されれば、食べます。

完食します。

でも、自分からリクエストはしません。

 

まあ、好みは人それぞれですが、「なぜ自分はそれが好き(嫌い)なのか」という問いは、本当に奥が深い。

最近ゲームのFFがらみの記事ばかり書いていますが、それも、「私はなぜFFが好きなのか」という問いを掘り下げるのが楽しいからなんだと思います。

さらに、なぜその答えを文章にするのが好きなのか、とか、なぜそれを「ブログ」という形式で書こうとするのかとか、考えるときりがありません。

でも、それこそが自分自身の本当の欲求とつながっている気がしていて、なんか、辞められないんですね。

 

食べ物の話も同様。

 

今日は、昼食後に「大福」を食べたんです。

「大福」って、何とも言えない食べ物です。

 

まずその名前。

その名も「大」・「福」。

調子のいい名前ですなあ。

 

なおかつその見た目。

真っ白くて、まんまるで。

なんとユーモラスな姿か。

 

触るとぷにぷに、中のあんこでずっしり。

 

格好つけずに、ありのままで。

おおらかにすべてを受け入れる、余裕。

自己肯定感の極み。

その名も、「大」・「福」(2回目)。

 

うまい。

あまい。

あまーい。

うまーい。

ほほほ。

 

これが、大福。

 

なんともどうでもいい話で恐縮ですが、要するに「とろろご飯は好きでも嫌いでもない、大福は大好き」と言っているだけの記事でした。