FF12はプレステ4では遊べないものと思い込んでいましたが、「ゾディアックエイジ」というのがFF12のアップデート版で、PS4でも遊べる、という情報をコメント欄にいただき、独り言同然のブログを書き続けていてよかったな、と思った次第です。
というわけで、ピクセルリマスターも全部クリアしたことですし、今度はFF12をプレイすることになりました。
そこまで評価の高い作品ではないようなのですが、何も知らない作品だけに、ニュートラルな気持ちでプレイしたいと思います。
この世界、人間じゃないよく分からない生き物と共存しているんですね。
これは今までになくて新しい。
ちょっと、スターウォーズっぽい。
地中海周辺の、ローマ帝国とか、オスマン帝国とか、ちょっとエジプトとか、そんな雰囲気。
乾燥した気候で晴れの日が多くて、建築様式が発達している文明、なのかな。
そういう空気感まで伝わってくるような、面白いグラフィックでした。
そこに、言葉をしゃべる爬虫類っぽい「近所の人(?)」。
不思議な感じでこれまた面白い。
主人公のヴァンとその幼馴染パンネロちゃんは、最初の掴みとしてはいい感じでした。
幼馴染同士でストーリーが始まるのは、王道の一つでしょう。
FFシリーズを振り返ると…
FF1(光の戦士たち いつ出会ったかは不明だが、まあ3と同じ感じだろう)
FF2(孤児のフリオニールはマリア&レオンハルトの実家で一緒に育てられた)
FF3(全員親がなく、孤児として一緒に育てられた)
FF4(親がないセシルとカインはバロン王のもとで一緒に育てられた。ローザとも幼馴染)
FF7(クラウドとティファは同郷の幼馴染)
FF8(パーティー全員同じ孤児院出身)
…改めてこの視点で振り返ってみたら、ほとんどそういう感じでしたね。
まともに親がいて継ぐべき家業があれば、「光の戦士」になったり、「ジョブチェンジ」したりする必要がないですからね。
若干、FFシリーズのシナリオ設定の手癖のようにも思えます。
さらに言えば、ファンタジーRPGの登場人物は、幸せな家庭で両親健在、という人がほとんどいません。
この世界の平均寿命なんて、50歳ぐらいじゃないかな?
人生百年時代における、人生五十年ぐらいのファンタジー世界、というのも、なんだか奇妙な感じ。
前者の方が異常な気もします。
パンネロちゃんは、外見はFFのパーティーキャラとは思えないほど地味なのですが、性格はとてもチャーミングで、いい子です。
ヴァンとともに、まだ10代の初々しい二人組。
明日・明後日連休なので、じっくり楽しもうと思います。
今日はこれからクソ仕事。
では。