FFでもドラクエでも、歴史のあるゲームで遊ぶときは、最新作からやるよりも、とっつきやすい過去作からやった方が楽しめると思う。

 

なぜかというと、魔法やアイテム、武器や防具などの名前と効果を覚えることが必要になるからだ。

知識アリの方が楽しめる、シリーズ物はそういうところが少なからずある。

 

魔法

FFの魔法の名前は大体英語ベースなのでドラクエほど困らないかもしれないが、

・シェル(魔法防御力UP)

・エスナ(軽度の状態異常回復)

・ヘイスト(ATBゲージの速度UP)

・アスピル(MP吸収)

・レビテト(空中に浮いてダメージ床や地属性攻撃を無効に)

・リジェネ(徐々にHP回復)

あたりは、効果と使い方についてちょっと知識が必要。

 

アイテム

「毒消し」「ポーション」などは名前から自明として、

・金の針(石化から回復)

・フェニックスの尾(戦闘不能から回復)

・聖水(ゾンビから回復)

・やまびこえんまく/やまびこ草(沈黙[魔法が使えない]から回復)

 

あとは、ゲーム内で希少性の高い全回復アイテム

・エリクサー(HP/MP全回復)

・ラストエリクサー(全員のHP/MP全回復)

・メガポーション(HP全回復)

販売していることもあるが高価なので、たいてい苦労して見つけた宝箱から入手する。

 

装備

最強武器は、

・エクスカリバー

・マサムネ

・アルテマウェポン

・ラグナロクor神々の黄昏

・源氏の盾/小手/鎧

・リボン(すべての状態異常を無効に)

※ラグナロクは作品によって剣だったりアクセサリだったり。8では飛空艇の名前だった。

 

モンスター

ついでに名物モンスターも。

・ボム(「自爆」で大ダメージ)

・サボテンダー(「はりせんぼん」で固定1000ダメージ。回避率が高く攻撃が当たらない。)

・トンベリ(「ほうちょう」で即死)

・ベヒーモス(HPと攻撃力が高く、「メテオ」も使う)

・モルボル(「臭い息」で複数の状態異常に)

 

召喚獣

たくさん種類があるが、以下のものは初出のFF3から伝統的に毎作品に登場。

迫力ある演出がFFの見どころでもあるのだが、FF7~10では凝りすぎて時間がかかってしまう。

FF7リメイクではそのあたりに配慮してだいぶスピーディーになっているが、早すぎて何が何だか分かりにくい、という面も。

難しいところです。

・イフリート(地獄の火炎)

・シヴァ(ダイヤモンドダスト)

・ラムウ(裁きのいかずち)

・オーディン(斬鉄剣)

・リヴァイアサン(津波)

・バハムート(メガフレア)

※シヴァが美しくてセクシーな氷の女王なので、毎作品見どころの一つになっている。

※リヴァイアサンの「津波」は、今は「大海嘯(だいかいしょう)」で統一されている。

※バハムートは実は本来象のような空想上の生き物なのだが、FFシリーズでドラゴンの姿で登場して以来、「竜王=バハムート」というイメージが定着してしまった。

 

一度、FF5とか6あたりで体験してからスタートするのはお勧めです。