あー、楽しかった。

ピクセルリマスター、結局全部やっちゃったよ。

 

いいゲームだな、やっぱり。

 

天野画伯のアートワーク、やっぱすごいよ。

最近のスーパーリアルなCGとは別の魅力。

そしてそれが、FFの、そしてRPGの原点だったんだ。

 

思い出とともに追体験できて、とても良い時間を過ごすことができた。

 

正直、バグの多さには苦笑いだが。

ラスボス戦でもケフカが出てきた瞬間にフリーズしたぞ。

どうやらその直前の即死攻撃がトリガーらしいのだが。

 

しかし、有名だけど、ケフカは弱いな。

そして、やたら魔力が高いリルムの強さよ。

世界を救ったのはこの口の悪い小学生ですか。

 

群像劇スタイルも、たぶんこれが最初で最後なのだろうが、なかなか楽しめた。

しかし、やっぱりキャラが多すぎるな。

あまり育ててなかった奴がラストダンジョンで足手まといになる。

 

加えて、本筋のストーリーが薄くなる。

前にも書いたが、6のシナリオはシリーズ全作品の中で1・2を争うほど単純だ。(2も単純だが。)

キャラの魅力を描くことに容量を割いたゲーム。

 

確かに好きなキャラは多い。

曲も一人ずつにテーマがあるし。

一番好きなのは、エドガーかな。

 

曲と、エピソードと、見た目と、

あと、戦闘時に頼れる奴がいいんだよな。

その点、セッツァーは微妙だった。

曲は最高なんだけど。

 

これで私はコロナ禍で外出できないのを口実に、大好きだった懐かしのFFシリーズを、PS4とPCで、1年以上かけて1~10までクリアしたのでした。

仕事なんかするよりよっぽど有意義だった。

さて、次は何で遊ぼうか…