うう…
最終盤ですが、アルティミシア城直前の変なロボットみたいなウザいボスを倒し、アデルは瞬殺、その後も変な魔女を倒し、アルティミシア城へ。
ラストダンジョン、覚悟していたが、これがスクエニのRPGだよね…。
長くて、鬼畜。
絵画の謎とか、絶対普通にやったら分からないって。
攻略情報なしでやるのきつすぎるし、取り返しのつかない要素(しかもゲーム攻略上きわめて重要)が多すぎるよ。
で、バハムート取ってないことに気づいて、取りに戻る方法も複雑かつ隠し要素多すぎて、やっとのことで目的地に着いたら、「一歩ずつ強制エンカウント&属性縛りあるボス戦、からのバハムート、おかわり?アルテマウェポンどうぞ。
って、おかしいだろ!!!
アルティミシア戦もすごく難しいという評判だし、このゲームは本当に問題作。
難しいほど燃え上がるという武闘派ゲーマー以外は、ストレスたまるだけだと思う。
2が酷評されても懲りずにそれ以上の難易度をぶち込んでくるあたり、ドMなのかドSなのか、もうわからねえよ。
やっぱり「レベルを上げると不利になる」というシステムは理不尽な印象が強い。
そこに、最後に全部を回収するストーリーの肝、「時間圧縮」。
抽象的すぎる。
アルティミシアと直接対決するためのトリックも分かったような分からないような…
ただ、こんな難しいテーマをゲームに落とし込んだ、そのアクロバティックなチャレンジは、さすがとしか言いようがない。
2度とやりたくないが、やってよかった、そんなゲームです。
エンディングまであと少しです。