分かった。
FF5は、とにかくより強い装備、魔法、アビリティを身に付け、レベルを上げて難攻不落のダンジョンを攻略し、ラスボスを討伐し、それでも飽き足りない人はラスボスよりも強い裏ボス2体を倒してゲームを極めようとする、男子の本能(※最近じゃこういう一般化も問題視されるのかもしれんが)に徹底的に張り付いた作品だ。
映画やアニメや漫画、その他数多の他のエンタメとも張り合わなければならなくなった今日のゲームと違って、「テレビゲーム」としての土俵でシンプルにゲーム性を追求している点が素晴らしい。
本当に、今やっても十分面白い。
攻略情報なんか見ないで、自分で試行錯誤してクリアするのが好きな人にはたまらない作品ではないか。
一方私は、「現役時代」はあきらめたオメガを今日倒せたので(ネットの力は偉大だ!)満足しており、もう神竜まで倒さなくてもいいかな、と感じている。
全ジョブマスターとか、レアアイテムや青魔法の回収とか、やりこみ要素はまだまだたくさんあるが、もう、いいや。
正直、そこまでやる気はならんのよ。
FFは、やりこもうとすると9とか10あたりではもはやクレイジーな領域でネタがあるから、古参のスーパーコアなファンはそれを求めるのだろうが、人それぞれお腹いっぱいになったところでやめにするのが吉と思う。
さて、3・4・5と遊んだピクセルリマスター。
3と4は20時間ちょっとでクリアしたが、5は結構時間がかかった。
ジョブを育てていたからね。
育成好きにはなかなか響いた。
で、今40時間ちょっと。
実は30分ぐらいABP稼いでいたら途中でフリーズ(バグ?)して、一度心が折れかけた。
遊びやすくなったリメイク版で50時間だからなあ。やっぱりボリュームは相当ある。
5をクリアして、次はいよいよ最後の6だな~。