ラストダンジョンまで行きました。
前回、ストーリーがひどすぎると書きましたが、ちょっと考えなおしました。
スーファミが発売された直後ぐらいのタイミングで、ファミコンと比べてここまで音楽もグラフィックも進化していること。
クサいまでに王道過ぎるファンタジーであっても、その世界観で演出を楽しみながら「ロールプレイ」できる、そういう時代になったことを告げた作品であったと。
まあ、ストーリー最後までひどいし、ラストダンジョンも相変わらず鬼畜なんですが、そして今日はゼロムスまで行ったけど2度返り討ちに遭い、エクスカリバーもラグナロクも手に入れていなかったことに気づき、さっさとクリアしたいけどラスダンのアイテムコンプしたいし、ということで、クリアは来週以降に持ち越しにして、しばらく只管打坐のレベル上げとアイテム回収、いつも通り割増レベル上げでリベンジを果たしたいと思います。
一度クリアしているはずだけど、正直、何もかも全く覚えていなかった。
5・6をクリアしてから遊んだからね。
あまりドキドキわくわくしなかったのかも。
よほど好きな人や、歴史を知りたいという動機がないと、今遊ぶにはきついんじゃないかなあ。
自由度はほとんどなしでひどいストーリーにべったりだから。
3の方が、ゲーム性が豊かで面白い。
だから5でジョブチェンジシステムに回帰したのは納得。
こういう順序でもう一度遊んでみると、シリーズのファンでも新たな発見があって面白い。
5と6やるのも楽しみだな~。