すばせかクリア後、P5Sの操作がイマイチ慣れず、無双系は俺には向いてない、と判断して途中でやめ、代わりにドラゴンクエストビルダーズ2をやることにした。
で、3週間弱でストーリー本編クリアしたのですが、ここまでが壮大なチュートリアルだった。
「ビルダー」として自由に建築、となるのはここから。
マインクラフトほど最初から自由自在だと、何をしたらいいのか分からなくなる。
そこに、「ドラクエ」という日本のゲーマーにとってはポピュラーなコンテンツを掛け算して、立方体の集合で3DCGアートを誰でも簡単に作れるようにした、ということだと思う。
始めの10時間ぐらいで、「ああ、これはストーリー自体がチュートリアルなんだな」と気づいて、いつ本編が終わって自由に遊べるのかと思っていたら、結構長かった。
クリア後も、腹が減るとか素材が足りないとかモンスターが襲ってくるとかで、なかなか自由にさせてもらえない。
シティーズスカイラインのように、自分好みに街や建物を建設するゲームは嫌いじゃないけど、ドラビルは思い通りにやろうと思うとゲーム上の制約が多くてストレスになるのと、気が付くと没頭して時間を忘れ、何も達成しないまま半日終わっていたりするので、結局「もういいや」となりました。
それでも、作りこまれたスクエニ品質で、やっぱりRPGの老舗として安定感あるなあ、と感心。
ラスボス討伐時におなじみのオープニング曲流れたときにはテンション爆上がりだった。
いいよね。
やっぱり、これだよね。
年末にあったゲームの人気投票で、1位がゼルダ(やったことない!)で、2位と3位がドラクエとFFになったそうな。
結局、ゲームの歴史は任天堂とスクエニ(スクウェア&エニックス)がけん引してきた、ということで間違いないのだ。
さて、次は何をやろうか。
実はもう始めている。