ペルソナ5で私が一番好きになったキャラクターは、双子の看守、特にカロリーヌだ。

警棒を振り回しながら「おい!囚人!!」と怒鳴る、何歳だか分からない(10~13歳ぐらい?)の女の子。

ハンバーガー食べて、おまけのおもちゃもらって、カレー食べて、水族館行って、テーマパークで遊ぶ…、

嬉しそうだし。普通にはしゃいでるし。

それを指摘されると、赤面しながら怒り出す。

 

おもろ。

 

で、すばせかのショウカちゃん。

何だろう。

最近のRPGにはツンデレは必須なのか?

 

これまで嫌がらせのように絡んできては、冷たく攻撃的な態度ばかり見せてきたくせに、実は仲間に入れて欲しかったり、

助けてもらったらありがとう、食事の前にはいただきます、おいしものを食べたらほっぺに両手をつけてニッコリ。

…、滅茶苦茶育ちいいじゃないですか。可愛いじゃないですか。

つらくなると猫耳フードを両手で引っ張って顔を隠します。

…、属性。ツンデレ属性。

戦闘中も何かとポジティブな発言が多く、愛されて育った感じがしますな。

 

裏切っても、すぐに仲間が許してくれる。

なぜなら、可愛いから。

…、おい。

裏切り者をすぐに許す、テイルズオブヴェスペリアのレイヴンのときと同様の流れだが、まあ、可愛いから仕方ないのか。

 

令和のRPG、女性キャラはオタクとツンデレか。

どっちも属性の塊だな。

 

そして、勇者らしからぬリンドウ君。

結局サイキッカー達は道徳的に優れているとか、厳しい訓練の末に能力を身に着けたとかそういうことではなく、生得的にそのような力を持っていた、ということになる。

「選ばれしもの」という意味ではドラクエ的勇者と同じなのかもしれないが、「世界を救う」という使命のためではなく、「謎のゲームから逃げ延びる」というのが目的であり、戦っているのはあくまでも自分のためなのだ。

 

うん。

 

これが、令和的なのだろう。

いろいろ感慨深いものがある。

 

第3週目まで来たので、残り3分の1ということでいいのだと思う。

敵が妙に堅くなったり、鬱陶しい攻撃をしてきたり、また育てたいバッジが神バッジの個数制限により育てられなかったり、途端に面倒くさい感じになったが、そもそも5人いっぺんに操作してたら、もう何が何だか追いかけきれない。

ボタン連打に近い戦闘になっている。

レベル63。

ワニを食わせていたら、オタク女子のHPが900超えてしまったんだが…。