※ネタバレアリ
ペルソナにあってテイルズにないもの、それは「ロマン」。
話題性のためにJPOPを主題歌にしている時点でロマンが足りんよ。
なんだかんだ言って、ペルソナは女神転生という相当アクの強いRPGのスピンオフ作品が起源になっているからね。
ロマンなしに作れる作品じゃない。
以下、よかった点と気になる点を。
よかった点
・お洒落なUI
・ジャズ基調のBGM、特に通常戦闘曲
・表現したい美学と世界観、あるいはロマン
・媚びないキャラデザイン
・ギミック満載のダンジョン
・ゲーム性とストーリー性の調和
・引き込まれるシナリオ
・作品全体のテンポやスピード感
・移動のストレスのなさ
・他ユーザーの選択が参照できるシステム
・レベリングが楽
・都内での生活が楽しい
・圧倒的ボリューム
・モルガナの声
・双子
気になる点
・長すぎる。やり残した要素があっても周回プレイするのは…
・ムービー&アニメーションにおける乗り物の挙動(物理エンジン?)
・装備品の存在感が薄い(効果が分かりにくい)
・ペルソナの収集と合成/育成が面倒
・Rで追加された要素。無印の方がEDとしてスッキリしていた。
・オクムラで詰む(ラスボスよりきつかった)
・街ごとの要素やキャラごとの要素を堪能しつくすには行動できる回数が足りない(つまり周回プレイが必要)
・双葉(キャラ自体は嫌いじゃないが、セリフや感情表現がイマイチ。)
・自由に見えて実は一本道になりがち
派生作品がいくつかあるようだ。やってみるかどうかはちょっと保留。
ペルソナ4が非常にすぐれた作品だとのレビューを見たのだが、残念なことにPS4で遊べない。
ひとまず、私のペルソナ体験記はこんなところ。
次は洋RPGのホライゾンを準備している。
けど、気が変わって別なのやるかもしれん。
ゲーム三昧の、しょうもない、不幸で幸福な日常。