本当のラストダンジョン&ラスボスに向け、レベルカンストしました。

 

ここで、前回も少し言及した「減点ポイント」についていくつか。

 

コープやエピソードの消化、ステータスやランクの管理、アイテムの入手や金策等、やるべきことが多すぎる一方で、行動回数に制限がある(つまりパワプロのサクセスと同じ)状態だから、結局のところ、攻略情報を見ずに行き当たりばったりの自由プレイが楽しめる「RPG」ではない。

 

手数を逆算し、効率を優先しながらコープを消化(つまり川上や竜司優先)し、会話も正解の選択肢を選び、また、コープ育成が期限つきのキャラをはずさず…

すると、結局自由にデートイベントを楽しむとかではなく、情報をもとに正解のルートを選ぶ一本道になってしまう。

 

また、主要キャラのエピソードが完走できないことがありうる(情報なしで初見ならまずそうなる)というのも、消化不良な感じ。

リベンジを果たそうとするならまた最初から100時間プレイせねばならず、ちょっと付き合っていられない。

 

どんなゲームにもモンスターを全部集める(捕獲or図鑑を埋める)、というやりこみ要素があるが、ペルソナの場合、捕獲した後も、育てたり合成したりしないといけないから、本当にしんどい。はっきり言って、面倒くさいのだ。

 

無印に追加された3学期、というのも、これはおそらく無印リリース時点で最初から計画されていた仕様だと思うのだが、やっぱり2学期まででほとんどのユーザーは一度エンディングが見たかったんじゃないかなあ。

※しかも条件付きだから、ロイヤル買っても3学期見られなかった人もいるだろう。この仕様はどうかと思う。

 

「怪盗」「反逆者」といった世界観が魅力を失って、エンディング見るための消化試合みたいになっている気が。

敵も弱点属性ない上にやたら堅いとか、情報ないと初見じゃきついような理不尽なやつが今更出てきたり、残り時間じゃ完走できないと分かってしまったキャラとのエピソードを進めなければならなかったり、サブクエが似たようなものばかりで飽きてきたり。

 

※サブクエのお使いはどのゲームでも似たようなものになりがちだが、今作の場合は「心の闇」みたいなものが絡むので。ゆがんだ欲望、というより普通に心の病、という人が後半増えてくる。改心して善人になる?いや、今までの行いを清算させないとダメだろ。虐待している親とか、改心して子供幸せになるんか?

 

芳澤・丸喜両名のエピソードも共感性に乏しく、ここまで長いとさすがに萎える。

 

というわけで、クリアを急ぐ今日この頃。

なんと本日も日曜なのにクソ仕事に動員されているので、これから行ってきます。

もう仕事辞めたいんだけど、辞めて行くところもないから、仕方ないです。

 

たぶん今日の夜だけじゃクリアできないだろうな…。

水曜まで持ち越しになるかな…。