※ネタバレアリ
…長い。
因縁の宿敵を始末して、それでも大衆の集合無意識に阻まれ、最後には「神」まで相手することになってしまったのだが、まだ終わらない。
この「くどさ」は…どうなんだろう?
神との決着がありがちな「元気玉理論」だったのは、怪盗団らしからぬ始末の付け方でちょっと残念。
まあ、RPGでは唐突に反出生主義的ラスボスが登場するのはあるあるなので、ゲームとしては納得できるが。
それでも大きな謎が解明されたし、目的を果たして世界と自分たちを救ったので、ここで終わりで十分だった気が。
カタストロフィに浸りきれぬまま、ラスボス倒した後まで続く追加ストーリー。
ロイヤル版で追加投入されたかすみと丸喜、途中まではうまくストーリーに溶け込んでいたけど、最後の最後で、しかもラスボス相当の敵を倒した後まで続くとあっては、全体のバランスに負の影響を与えている気もする。
もう110時間経過。
これ、ほんとにボリュームありすぎよ。
いい加減エンディング拝みたい。
コープ完走できないまま続けるのもちとキツい。
2周目とか、やりこみ(全エピソード完走)とか、気軽に再チャレンジできる量じゃない。
殿堂入り確定の超傑作だと思うが、減点要素がないわけではない。
クリアは…来週の水曜ぐらいまで持ち越しかな?