ラストダンジョンの、ラスボス直前でセーブ。
クリア目前だ。
シンボルエンカウントだが、馬鹿正直に全部倒しているので、レベル80に達している。
フィールド移動時のエンカウントストレスをなくす工夫、というのも、最近のRPGにはよく実装されている。
ドラクエ11でも馬で蹴散らすことができたが、今作でも、格下相手なら戦闘なしで瞬殺できることになっている。
それでもお金や経験値はちゃんと入るので、レベル上げがサクサク。
戦闘終了後にはメンバーの誰かや持っているペルソナが何かしらレベルアップするので、手ごたえがあって気分がいい。
スピーディーな展開と、徹底的に快適さを追求したUI、それが派手でスタイリッシュな演出とともに進む、この完成度は本当にすごい。
さて、かれこれもうプレイ時間は100時間を超えているのだが、本編クリアだけでこれだけ時間がかかったから、ボリューム面でも相当なものだ。
ストーリーも、非常に面白い。
ある程度は予想できる展開だったが、それでも意外性やトリック、あるいは「謎」の作りこみがこれまた見事で、これだけ長いのに飽きさせない。
惜しむらくは1週目では各キャラのエピソードを完走しきれない、ということになるが、そこは…、動画でも見てチェックするかな。
2周目やるのは「時間がない」とカッコつけたいところだが本当はそうではなく、もう100時間過ごすのはさすがに時間の無駄だということで。
真ちゃんがツボだったので、選択肢を間違えて彼女になってしまった占い師がいるのに、新宿のバーで真を口説いてしまった。
コープランク9のキャラが複数いるのだが、クリア後でどうにかならんかな。
その辺の仕様はまだよくわからない。
どうやら3学期もプレイできる条件は達成できているようなので、そこで…どうだろう?
女性キャラはほぼ全員、関係がある程度深まると、付き合うかどうかを問う選択肢が1回だけ出る。
かすみだけはなぜか出ないので、となると、個人的には真一択な気がする。
杏ちゃんとはずっと友達がいいな。
双葉は妹でいい。
社会人の女性と高校生が付き合うのは、ちょっと嫌。
でも、武見先生は例外。
春ちゃん…、登場が後半だったから、あまり思い入れがない。
三島、岩井、織田、双子、この辺りも完走したかった。
パーティーメンバーも、なんだかんだ言って完走できたのはモルガナだけだし。
サブクエも、たぶん全部は制覇しきれていないんだろう。
そういう心残りがあるものの、ひとまず今夜ラスボス倒してエンディング拝みます。
…っと、その前に、クソ仕事があるんだけど。
以前も書いたけど、クソ仕事に悪態をつきながら、毎日こんな面白いエンタメをたっぷり堪能している俺は、クソ不幸で、クソ幸福だ。