備忘録程度に今の所感を。
<良い点>
・スタイリッシュでオシャレなグラフィック&エフェクト
・戦闘・ストーリーともにスピーディーな展開
・早送り機能の実装
・緊張感のあるダンジョン攻略
・魅力的なキャラクター
・ステータスの育成が多彩なイベントともに楽しめる
・イマドキの高校生になった気分になれる
<悪い点>
・カメラワーク
いつもそうだが、この手のゲームのカメラワークは100%ストレスなしではありえない。
今作では、シンボルエンカウントの敵をカメラワークのせいで見失い、相手の先制攻撃になってしまったりする。
狭いところに入った時やマップアクションですばやく移動した直後などにカメラが寄りすぎて周囲の状況が分からなくなるのが原因。
・マップ移動に関して
また、マップアクションができる座標に立っても、向きが違うとボタンに反応しないことがあり、イライラすることも。
これも、近くに敵がいると、マップアクションがうまく起動しなかったときにやられることがある。
あと個人的には、進行方向を常に上にするマップ表示を選べるようにしてほしかった。
直感的に反応するとなると、マップ上に敵を示す赤い点があっても、左右どちらに動くべきか瞬時に判断できないことがあるのよ。
・アイテムの種類が多すぎて、名前と効果を覚えるのが大変。魔法もかな。
<感想>
ゆがんだ欲望というのは「女」「金」「権力」っていうのが定番だから、たぶんそういう連中が出てくるんだろう。
ゲーム性とストーリー性がとてもうまくリンクしていて、バランスは素晴らしい。
ジャンルは「RPG」で間違いないが、その中でも「ダンジョン攻略ゲー」に小分類されると思う。
ドラクエやFFとは結構「住む世界が違う」という感じ。比較の対象じゃないというか。
ドラクエとペルソナを比べて優劣を語るのは、ナンセンスだと思う。
それでもあえて「RPG」としての遊びやすさを比較すると、ペルソナの方が気が利いていると思う部分は多い。
たとえば会話。
ドラクエやテイルズでも感じたが、mobキャラ全員に話しかけるのが面倒で、しかもどうでもいいこと言われると、「時間の無駄だった」という徒労感が残るときがある。それを楽しむゲームのはずなので、無粋な感想ではあるが。
本作の場合、そういうストレスが全くないわけではないが、だいぶマシな感じだ。
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2つ目のダンジョンの後半を攻略中。
全体のボリュームがどれぐらいあるのか気になるところだが、今のところとても面白いと感じている。
セーブポイントが限られているので、やめ時を見失う。