ヴェスペリア、レベル20で、なんちゃらという港町(RPGの架空の地名は本当に覚えられない…)までやってきました。
レベル15まではサクサク進めたが、港町の直前に出現するボスがチート級に強く、検索したらやっぱり誰がやってもそう感じるようで、こういう事態に直面したときの私の対処は決まっている。
3割り増しのレベル上げ
これに尽きる。
私は「死にゲー」が好きでないので、何度もチャレンジして試行錯誤を繰り返しながら突破する手法は採用せず、要求されているレベルを超えた準備をして押し切るのが常である。
※思えば、学校のテストもそんな感じで準備していた。120点取るつもりで準備するから100点が取れるのである。
だからアライズは、レベルアップのシステムがそのプレイスタイルと親和性が極めて低い仕様だったため、人一倍時間がかかった。
ヴェスペリアはどうやら普通にレベル上げができるゲームのようで、レベルを19まで上げ、武器ごとのスキルも全部覚えさせてからリベンジを果たした。
「ガットゥーゾ」という名前、イタリア代表のあのサッカー選手からとったのかな。
確か危険なスライディングもいとわない、攻撃的なサイドバックだったような…
いや、これもウイイレで覚えたもので、サッカーは詳しくないのだが。
2008年か…
時代を感じる。
ゲームとしては今やっているところまでで、いったんスタート地点なのだと思う。
各種チュートリアルも一通り終わって、技やキャラの特性も覚えて、ストーリー的にも主要な人物がそろってきた。
つまり、このゲームの遊び方をユーザーが理解したところ、それがレベル20。
ドラクエ3でも、ダーマの神殿で転職できるのはレベル20だった。
やっぱりこれがバランスなんだな。
この神バランスを最初に生み出したドラクエはやはり偉大だ。
退屈だったストーリーもようやく動き出した感じ。
演出も音楽も凡庸で本当に退屈だったプロローグがようやく終わった。
それまではエステル(しずかちゃんだね、これ。)の可愛らしさだけで引っ張っていたが、ここから本格的に「最高傑作」と言われているストーリーに期待したい。