アライズをトロコンしたので、次はシリーズ最高傑作との声が高いヴェスペリア(リマスター版)に手を出してみた。

 

2時間ほどプレイした感想。

 

戦闘時の操作性の悪さ、

敵味方CPUの頭の悪さ、

敵の攻撃の当たり判定、

自分の攻撃後のスキ、

 

…、戦闘でものすごいストレスがたまる。

 

ストーリーは、作画も含め最序盤はテイストが幼稚すぎて、見てられん。

 

前評判を何も知らない状態でプレイしていたら、たぶんもうやめていたと思う。

あらゆる点で詰めが甘く、与えたい印象が透けて見える。

つまり、ダサい。

ゲームオーバーの画面とメッセージも、スーファミ時代にタイムスリップしたようだった。

これが2008年当時の作品だから、FF10はとっくに歴史になっていたことになる。

10年ちょっと前では、まだこのクオリティなのか…

2008年時点でこのクオリティだったことを持って、テイルズシリーズがスクエニのお株を奪えなかったのは必然だと悟った。

 

と、最初の2時間は散々な印象だった。

 

もしこの記事を読んだヴェスペリア好きの人がいたら、怒らないで。

FF10も最初はこのレベルの印象で、「クソゲーだ」と思っていたから。

 

人に言わせれば、傑作らしいから、つづき、遊んでいきます。