買いっぱなしで読んでない本、山ほどある。
だが、「いつでも読める」という状態になっている。
これがね、いいのよ。
積読、好きなの。
一抹の罪悪感はあるのだけど。
同様に、ゲームは単価が本ほど安くないので、そこまで見境なく手は出さないけど、「買いっぱなしで遊んでない」ということはありうる。
今ではDLでゲームが買えるから、その便利さに味を占めてからは、もっぱらDLでしか購入していない。
部屋のスペースがとられない、ソフトの置き場所が必要ない、ということがこんなに便利だとは。
確かに、本も大した大きさではないのに、置き場所を確保しようとすれば実はその何倍もスペースが必要になる。
ゲームソフトのパッケージも同じような大きさだから、これがないのは大きい。
さて、もはや「緊急事態」でなかった時期がどれくらいあったのか思い出すのが難しい2021年になってしまったが、おうち大好き引きこもり星人の私としては、いい歳をして大手を振ってゲームをやりまくる大義名分が与えられ、その意味では充実している。
ここ最近、暇つぶし用に以下のゲームを買った。
・newみんなのゴルフ
・ぷよぷよテトリス
・信長の野望PK
・HIT MAN2 ※無料
みんごるとぷよテトは、暇つぶしにちょっとやるのにちょうどいい。
みんゴルに関しては、ロード時間の長さと微妙なボリューム、課金要素がちょっとストレス。
手軽に遊べてナンボのゲームだと思うんだが。
グラフィックも、コースは美しいけど、キャラは数世代前のポリゴンだし、ちょっと物足りない。
肝心のゴルフ部分は相変わらず面白いが、インパクトちょっと外れただけで大きく弾道が変わってOBになったりするのもなあ…
68点。
ぷよテトは、私が好きな落ちモノパズルが2つとも遊べて◎。
対象年齢が相当低いらしく、ストーリーは付き合ってられないからカットして進めている。
終盤チート級にCOMが強くなるのでこれも理不尽な気がするが、まあ、こういうゲームだから良しとしよう。
私はなぜか、子供のころから「すき間を埋める」「割り算する」というのが好きで、すき間が埋まっていくと気持ちが落ち着いていく、という変な習性がある。
だから、テトリスは本当に無心でプレイできる。
ぷよぷよも、一人でひたすらやるモードで遊んでいたら、2時間たってもゲームオーバーにならず、寝落ちによって解放される、という状況になった。
みんゴルもそうだけど、こういうシンプルなルールで大人から子供まで遊べるというのも、ゲームの醍醐味だ。
私が特に好きなゲーム、という補正も入って、75点。
信長の野望PK…
これね、ルールが複雑すぎて、覚えることも多すぎて、いまチュートリアルで学習中。
これは、私の長いゲームライフで一度も遊んだことがないタイトルだったから、「積ん読」状態にしておいて、気が向いたときに突っつくことにする。
気が向いたらいつでもできる状態にしておくのが、積読派のゲーム消費だ。(正当化。)
ところどころちょっとチープな印象もあって、コーエーの開発スタッフの高齢化が若干心配になるが、詳しい事情は知らない。
シブサワコウって、名前だけは聴いたことある。まだ現役だったんですね。
ヒットマン2
プレステの今月無料で遊べる作品に出てきたのでDLしてみた。
本当に今のゲーム環境はすごい。
で、面白いゲームだとは思うんだけど、GTAのときと同様、この速さと情報量を字幕だけで理解するのはきつい。
UIや字幕も「最低限度」のレベルで、親切とは言えない。
また、様々なアイテムが手に入るがいちいち使い方や操作法が分かりづらい。
自分が下手なだけ、ということもあるが、操作性もイマイチ。
良く作りこまれたゲームだと思うのだが、もっさりした挙動と操作性の悪さ(×が決定、〇がキャンセル、というのがそもそも逆じゃないか?)、そして日本語版の何とも言えないぶっきらぼうな印象のせいで、ストレスがたまる。
というわけで、これも暇なとき突っつく程度でいいかな。
GTAは箱庭だったが、ヒットマンは殺し屋としてやることが一本道だから、よくできていることに関心はするが、飽きも早そう。
さて…
積読系もいいが、じっくりやる本命も欲しいところで、散々迷った挙句、体験版プレイで見送ったテイルズがどうしても気になってしまい、というのもドラクエやFFをプレイして、シナリオ構成をじっくり味わう楽しさが分かってきて、本格的なRPGがやりたくなり、結局我慢できずにこちらも買ってしまった。
というわけで、これからしばらくテイルズオブアライズのプレイ日記をつづっていきます。