ニズゼルファ、初見討伐成功しました。
DQ3のゾーマと同様に、勇者の剣を道具として使って防御力を下げろ、という攻略情報を知っていたので、早速やってみたら…
あれ?
できねーぞ?
もしかして2本あるうちの弱い方使うの?
…装備してねーし。
というわけで…
闇のころもありのまま、ゴリ押し打撃でねじ伏せた。
最強装備準備万端で挑んだので、何の能もない物理攻撃と回復&蘇生の繰り返しで普通に勝てた。
真のエンディングと「失われた時を求めて」の意味。
なるほどね…
過去作をうまく回収しつつ、本編のテーマと一貫性を持たせる、相当アクロバティックなシナリオだった。
まあ、150時間近く遊んだから当然なんだけど、強いて言えばちょっとくどいかな。
相当な古参のファンじゃないと十分に意味が分からんだろ。
しかし、FFにおいて、「歴史の集大成」が9だったとするならば、ドラクエにおいてそれはこの11なんだろうと思う。
そして、続くFF10が「それまでやらなかったことを全部やった」ことによって生まれた名作だから、DQ12に対しても期待は高まる。
今やゲームも、歴史を知らないと十分に楽しめないということだ。
さて、ヨッチ村のクエスト、ちょっとだるいんで、僕の中でDQ11は、これで十分お腹いっぱいです。
遊びつくしました。
ゲームの面白さ、美しさ、奥深さを体験できましたし、クソ面白くもない仕事ばかりの日常に、楽しみと安らぎを与えてもらいました。
私は、ゲーム大好きです。
次は何をやろうかな…