このゲーム、すごいね。
本編クリアしたものの、最初から最後まで出てきた幽霊みたいなやつ&勇者の星の謎、「過ぎ去りし時を求めて」というサブタイトルの意味、つまり物語の核心部分が、明らかになっていない。
というわけで、エンディング後も続けています。
FF7Rやった人は分かると思うが、ここからはいわゆる「ハードモード」で、雑魚相手でも戦い方間違うと苦戦する。
また、バトルシュミレーターと同様、条件指定バトルの「試練」がある。
裏ボス討伐に加え、膨大な量のサブクエストやアイテム収集も。
恐ろしいボリューム。
これらが立ち位置としてはクリア後のおまけ要素である点もバランスが素晴らしい。
強い武器や技があると、ほぼチートで無双してしまい、最後はヌルゲーになる、ということはこれもRPGあるあるだ。
ドラクエのうまいところは、レベルアップ方程式の数学的調整。
たとえば、キャラクターによって同じ経験値でもレベルが上がりやすいキャラとそうでないキャラがいたりする。
また、普通戦闘だけでは、ラスボス相手に苦戦しつつも何とか勝てる、というレベルにしかならない。
原理的には数百回の戦闘を繰り返せば楽勝プレイも可能だが、現実的ではない。
レベル50程度で本編クリア可能、
ランダムで登場するメタルスライムシリーズによってレベル70までは頑張れる、
で、クリア後のハードモードはそこから始めても結構きつい、という内容。
とにかく敵が強いので、ここから先を気分よくサクサク進めるにはレベルカンストさせるしかない。
で、攻略情報に頼ると…
実は簡単にレベル99にできる裏技(チートやバグではない)が実装されていた!
いやー、このバランス、すごいね。
これでキャラごとの固有のスキルをすべて開放し、雑魚を最強技で蹴散らすもよし、最難関の敵に挑むもよし、この世界とこのキャラで、好きなように遊んでください、ということになっている。
ユーザーが楽しみ続けることに最初から最後まで徹底的に配慮したゲーム、このエンターテインメント性はものすごい。
もはや、「ゲームソフト」ではなく、ドラクエ自体が「エンタメプラットフォーム」になっている。
というわけで、裏技でレベル上げにいそしんでいます。
あと2~3回こなすと、カンストできるかな。
おっと、俺の夏休みは昨日で終わりだった。
今から出勤で~す。
仕事は嫌いで~す。
今日も雨が降っていま~す。
(夏休み1週間毎日雨だったのは、初めてじゃないかな…。どこにも行けないからどうでもいいんだけど。)