1か月ぐらい前におなかの調子が悪くなり、それ以来酒を飲んでいない。

お腹が痛くなった原因が酒かどうかは分からないのだが、今年は結構飲んでいたから、いったん自分を戒めるのにちょうどよかったかもしれない。

酒は好きだが、飲み過ぎが良くないのは、まあ、間違いないからね。

 

さらにここ10日ほど、原因不明の頭痛(まだ痛いけどちょっと良くなってきた)で苦しめられていたので、食事と睡眠に気を使い、酒も一切飲んでいない。

お盆休みまで、酒は飲まないつもりだ。

 

そういう意味では、ちょっと体調が悪いぐらいの方が、健康に気を付けるので良いのだろう。

やっぱり頭と体は一体のものだから、頭だけで体を制御することはできないし、身体感覚こそ思考そのもの、「体で考え頭で感じる」「体で覚える・学ぶ・学習する」ということだって常に起こりえる。というより、そっちの方が正しい順序のような気もする。

 

というわけで、夏場の禁酒は1か月続いています。