馬鹿みたいに、好きな食べ物書いていく。

 

寿司

炒飯

カレー

ラーメン

白身魚の天ぷら(キス・アナゴ・太刀魚など)

カキフライ

パスタ

牛丼

ハンバーグ

からあげ

焼肉

ステーキ

しゃぶしゃぶ

生姜焼き

そば

うどん

ハンバーガー

とんかつ

 

うん、俺ね、嫌いな食べ物以外、全部好きなの。

嫌いなのは、生のタマネギと、さやごと食べるタイプの豆(えんどう・いんげん)。

あとはね、全部好きだわ。

うまい。

おいしい。

でりしゃす。

感謝。

 

好きな食べ物食べられるって、幸せだよねえ。

単純にして、究極。

生きる目的。

コーピングって、もしかしたらそういうことじゃね??

生きる意味。

快楽を得て、苦痛を避ける。

ストア派も、エピクロス派も、基本は同じ。

 

たとえば、歯磨き粉。

歯をきれいにしたいから歯を磨くのではなく、ミント味で口をすっきりさせたいから、歯を磨く。

つまり、歯を磨くこと自体が快楽だから歯を磨く。

それと同じ。

 

食うこと自体が快楽だから食う。

セックスも同じかな?

いや、生老病死というように、生きること自体は苦だ。

しかし、セックスは、たぶん、人間が味わうことのできる最高の快楽だ。

だから、生きることの本質は苦であるにもかかわらず、生殖行動はやめられず、つまりは、生きることはやめられない。

よくできた、悪魔的システムだな。

 

結局、人間、気持ちいいことを求めて生きている。

つらいこと、くるしいことは、嫌い。

当たり前。

 

本質的に苦しい人生。(だって生きているだけで年老いて、最後は死ぬんだから。つまり、死すべき有限の存在なんだから。)

だからこそ、苦(ストレス)に直面したとき、小さな快楽(=生きる意味)の刺激を脳に与え続けることで、致命傷を回避する。

これって、理にかなった叡智なんだろうなあ。

 

好きな食べ物を列挙する。

そして、「今日、何食べようかなあ」って、考える。

そして、実際食べる。

 

さらにさらに、「快楽を求め苦痛を避ける」というシンプルで当然の摂理を、小難しいこと考えずに受け入れる。

 

コーピングって、そういうことじゃね?