これが、みんなが言っていた「笑顔の練習」か。
うん、確かに。
凍り付く寒さだ。
とりあえず今日はここでセーブして終了。
ひとまず交代式の戦闘とスフィア盤、そして今見るときついグラフィックにようやく慣れてきたし、少しずつキャラクター同士の会話シーンも「見ていられる」ようになってきたところだったのだが…。
何が面白いのか全く分からない「ブリッツ・ボール」のチュートリアル&ワッカの引退試合(負けたが2度とやる気はしない)をようやく終わらせたら、雑魚との強制連戦。そして満を持しての、「笑顔の練習」。。。。
すごい流れだ。
ムービーもとにかく長いし。
やっぱり、駄作とは言わんが、傑作とも思えんぞ。
7のときのゴールドソーサーもつまんなかったし、8・9のカードゲームも好みに合わなかったが、FFシリーズのこのどうでもいいミニゲームを必ず入れてくるのは何なんだろう。
需要があるのか。
ティーダ君、いいやつだなあ。女の子にモテるだろうなあ。
しかし、ねえ。
同じ陽キャの主人公、9のジタンだって、もうちょっと知性を感じさせたぞ。
タメ口上等、論理より気分、感情&共感優先。
こういうのを「コミュ力」などと認識するようになり始めた時代が、このころからだったのかなあ。
(※しかし今やそれが「格差」という結果を生むようにさえなっている…)
自分に正直に生きている分、コンプレックスは少なそうだが、無知を恥じることがない。
こういうキャラが「世界を救う勇者」に選抜されたところに、
人々の、とくに若者のコミュニケーションスタイルが変化した一つの証拠になるような気がする。
その意味では、こんなFFも、味わい方次第で読み込み甲斐はある。
まあ、ちょっとずつ進めていきます。