今日はいい天気です。

天気がいいと、遊びに行きたくなります。

まあ、友達も恋人もいない私は常に単独行動なのですが、それでも、晴れた空の下、街を散歩したり買い物したりするのは気分のいいものです。

 

逆に、天気が悪いと気持ちまで暗くなります。

小説では風景の描写は登場人物の気持ちの描写の常とう手段ですが、フィクションではなく、実際、影響ありますよね。

 

だから南の島の人はネアカの人が多く、北欧やロシアのような寒くてどんよりした天気の多い国の人はネクラな人が多い(もっと言うと自殺者が多い)そうです。

 

「コーピング」というストレスマネジメント手法がありますよね。

ああいう「気晴らし」が心のバランスを保つうえで効果があるのなら、コーピング「的」に、

大量の対症療法を連発して、ブラックホールに吸い込まれそうになる心を逆方向に引っ張るというか、

そういう方法で「生きにくい」と感じる人が日々の自分のバランスをコントロールすることは

ある程度可能なのではないか。

それは「生きにくい」なかでも自分を見失わないようにする技術なのではないか。

 

晴れた空を眺めながら、そんなことを考えました。

私は空を眺めるのが好きです。