この度ブログを新設しました。

 

もし読んでくれる人がいて、その人の心に少しでも何かプラスのものが残れば幸いです。

 

ただ、自分の考えや気持ちを整理するために不特定多数の他者の存在を借りて頭or心の中にあるものを言語化する、というのが目的ですので、もとより私の文章はつまらないのでファンもつかないでしょうし、「誰かの心に残るプラスのもの」は副産物です。

 

さて、私はアラフォー独身の社畜(しかも零細企業)です。

 

現在の悩みは、「女性と接する機会がなさ過ぎて性欲の行き場がない」ことです。

 

私は世にいう「ムッツリスケベ」でして、表向きには生真面目なカタブツ(実際そうです)が、アタマの中ではいつでもエロい妄想がとぐろを巻いています。

思春期から二十歳ぐらいの子なら、だれでもそうかもしれませんが、もういい年のおっさんが、四六時中スケベなこと考えているって、マジで気持ち悪いですね。

 

でも、私はセクハラは絶対しません。今までもしたことない(はず)です。

セクハラに限らず、ハラスメントの類をやらかす人間は、他人の気持ちを想像することすらできない爬虫類以下のクズだと思っています。

 

私は「しあわせになりたい」と思っているのです(ということは今そうではないと思っているということです)が、異性のエロスに触れることはその「しあわせ」にとって結構重要なことだと思っています。

 

よく、「生きにくい時代だ」と言われますが、それは私なりに言い換えると、「幸せになることが非常に難しい時代だ」ということです。

特に現代社会において、私のような何のとりえもない(とりわけお金のない)男性にとって、「異性のエロスに触れる」ということは、当たり前のように見えて極めて難しいことのように思われます。

日本の異様なアイドルブーム(10代の女の子をものすごい数の成人男性が追いかけまわすというのは理性的に考えれば常軌を逸しています)も、「異性のエロスに触れることが極めて難しくなっていることの補償」とも思えます。

 

でも、私はすべての人はきっと幸せになりたいに違いないと思っていますし、政治も経済も社会もそのためにあるべきだと思いますし、現在の政治も経済も社会も、個人を幸福にするよりはむしろ不幸にするような動き方を、それもものすごい規模と速度で展開しているように見えるので、そこで感じたことを、それこそ言語化して、発信してみたいと思う次第です。

 

さて、世間は改元で浮かれていますが、私はそんなのどうでもいいと思っていて、むしろ歯の浮くような、神様にしか使わないような言葉遣いを連発するテレビ報道に嫌気がさしており(教養がないことを露呈するようですが、天皇制自体、私はオワコンだと思っています)、連休の最終日をウイスキー飲みながら、あれこれと思いを巡らせて無為に過ごしております。

 

何はともあれ、ブログライフの始まりです。