日曜日になってしまいましたけど、フライデーイングリッシュのコーナー
です。本日は、「 Contact 」です。
海外の銀行に口座を開設した場合、当然日本でない、外国になります。
日本に口座があり、地元なら、支店に行けば、用事は済みますけど、
海外の場合、わざわざ現地に行くのは、そう頻繁にはできないです。
一番近い香港でも片道4時間掛かります。そう考えると非効率的です。
そうなるとその次に有効なコンタクト方法は、テレフォンバンキングと
なりますけど、カスタマーセンターに電話をして、現地語もしくは
英語でコミュニケーションをする事になります。多くの日本人は苦手、
もしくはチンプンカンプンなので、有効だけど、非現実的です。
時間は掛かりますけど、書面なので、記録は残る。そういう意味で
今一番使われているのは、メールになるでしょう。管理人も基本的に
海外とはメールのやりとりです。時差も関係ないし、緊急性がない
ならメールが一番便利です。そして楽です。そのメールが書くだけの
力がないなら、上記の電話は絶対無理でしょう。そういう意味では、
メールは必要最低限になります。
その他FAXなども有効なので、稀に使用します。サインが必要な場合、
FAXの出番です。
海外の銀行とのコンタクト方法、それぞれメリットとデメリットがあり
ますけど、うまく使い分けできる人が資産運用のできる人になります。
さてこのフライデーイングリッシュのコーナーですけど、予定では30回
で完結となります。今日が23回なので、あと7回です。ちょうど年内
でおしまい、区切りも良いと思います。あくまで海外口座に英語力は必須
という管理人の主張を具体化したのがこのコーナーなので、30回も書けば、
目的達成となるでしょう。この30回分を読んで、それでも語学力の重要性
からまだ逃避する人がいたら、それは管理人の考え方に相反する人なので、
自分の自己責任で頑張ってください。厳しい言い方ですけど、それが現実、
口座維持とはどういう事なのか?しっかり考えた方が無難です。最近は
口座開設が厳しくなって、やっと開設できました系の記事が多いけど、
口座開設後の事を全く考えていない、場当たり的な行動は愚かだと個人的に
思います。
(NZドル投資研究会のHPへ)