NZドル投資研究会の管理人です。NZドル投資研究会では管理人が
口座を持っているHSBC NZならびにシンガポールの口座開設
アシスタンスをしていますが、海外口座開設には大きなポイントが
あります。これを無視すると後でとても痛い目をみることになります。
英会話ができる人であれば、タイトルと反対になるので問題はない
のですが、英会話=無理、英語=苦手の人の場合、もし海外口座
を開設してしまった場合、NZドル投資研究会の提供しているトラブル
解決相談室でも解決不可能な事態が起きる可能性が非常に高いです。
ポイントは単純明快で「各国のローカルな地場銀行に口座を開設しない」
という点になります。銀行の規模に関わらず、ローカルな現地銀行には
開設すると口座維持が極端に難しくなります。理由は簡単で地元の人々
を主要顧客にしているので、外国人は完全例外扱いです。地元の人が
銀行の職員として働いているから、英語圏であれば、ネイティブ英語が
標準語になります。
例えば管理人が持っているオーストラリアの大手銀行が良い例になる
と思います。オーストラリアには4大銀行がありますが、全て国内の
国民が99%顧客だと思います。残りはオーストラリアなので、移民
や留学生などです。(かれらも近い将来オーストラリア国民になる
かもしれないですけど?)
管理人は英語が問題ないので将来オーストラリアに住む可能性ある
と思いつつ口座を開設して、口座維持をしていますが、当然電話で
あればネィティブ英語相手になります。ネットバンキングでなんとか
なると思っている人がいたら、大きな間違いで、ネットバンキングも
オーストラリア仕様になっています。ウィークポイントは、オースト
ラリアから他国に資金を移動させるのが無理、また外貨預金口座と
いう考え自体ありません。AUDのみです。日本銀行のネットバン
キングが外国人仕様になっているか?違うと思います。そう考えると
英語ができない人が開設しようとする人がいかに無謀なのか想像が
つくと思います。
その点HSBCはグローバル展開をしていて、世界標準化している
ので、使い勝手がやはり違います。HSBC香港、シンガポール、
NZどれか一つ理解していれば、応用可能です、またグローバル
ビューで資金移動もネットで簡単にできます。HSBCが選ばれる
理由は、やはり利便性、完璧な銀行ではありませんが、外国人が
口座を最初に開設するなら、管理人はHSBCが無難な選択だと
思っています。慣れてきたら管理人のように現地ローカルもあり
でしょう。物事には順序があります。いきなり難易度の高い所に
高いお金を払ってもムダ金になる可能性があるという記事でした。
(NZドル投資研究会のHPへ)