聴き取れるから話せる?話せるから聴き取れる? | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

NZドル投資研究会の管理人です。管理人は、HPでも記載が
ありますが、過去(かなり昔ですけど)にカナダに語学留学を
1年していました。今日のタイトルに対する管理人の考えですが、
どちらとも言えないというのが正直な意見です。会話とはコミュニ
ケーションです。双方向で成り立っています。もし聴き取れない
なら意味が分からないから話すことができません。逆に自分が
話せないなら相手は?になってしまいます。

そういう意味では、語学練習のきっかけは話題作りが大事に
なります。自分から積極的に話すことで、相手に主張をする
ことができます。

旅行会話などでは、大体使う単語が決まっています。要求型、
欲求型の会話が自然と多くなります。例えば、旅行先でご飯
を食べる時にレストランに行ったとします。注文をしますが、
それは要求型です。

マックならビックマックセットが欲しいと言うかもしれません?

ファーストフードでなければ、レストランのメニュー見ながら、
これが欲しいというのではないでしょうか?

またホテルに泊まる場合であれば、チェックインしたい、
チェックアウトをしたいなど要求型です。日本語と英語は同じ
単語です。日本人の大人なら苦労しないはずです。

このように決して難しくなさそうな単純英会話ですが、なぜ
日本人はそれさえもできないケースが多々あるのでしょうか?

管理人の経験と考えでは、日本人の性格に起因しています。
日本人は性格的に完璧志向型になりがちです。よく言えば丁寧
なのですが、それが海外に行くと無駄に丁寧なのです。

マックでビックマックを食べたければ、「ビックマックセットで
コーラ付き」と言えば問題ないのに、英語の文法に拘るので、
「私は、ビックマックセットをコーラと一緒に一つお願いしたい
のですが...」こんな英文を話そうとしています。

はっきり言ってバカ丁寧過ぎます。長々となることで、肝心な部分
が不明確になって、その結果として、マックの店員から早口で聞き
返され、それが聞き取れない。そんな姿が典型的な日本人です。

その他萎縮してしまって声が小さいなどの問題もありますが、
それはまた別の機会に書くとして、今日のまとめは、型にはまらない、
それが海外では大事です。

ちなみにビックマックセットと食べたい時に、ビックマックセットと
言うのは、間違いです。おそらくビックマックが聞き取ってもらえる
と思いますが、セット?になります。セットは和製英語です。なぜ
セットが日本に定着したのか?それは、ある意味興味深いですけど...

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