以前にも書きましたが、管理人の海外口座は、口座開設活動から口座維持
活動が主体となっています。海外口座の本来の目的は、口座開設ではなく
口座を円滑に維持していくことです。その為には、担当RMと良好な関係を
築いて、いつでも相談やリクエストができる状態に保ち続くけることが大事
になります。
担当RMと良好な関係を維持できているなら、直接的なメリットは、優遇金利、
優遇レート、プロモーションの提供など様々考えられます。
そういう意味では、海外口座の維持=RMとの関係と言っても過言ではない
ないかもしれません。
ただこのRMとの関係、内部的要因、外部的要因などによって、切れてしまう
可能性もあります。
具体的には、クレームや問題が発生したが無視された、突然連絡がつかなく
なった、担当替えになった。担当替えについては、管理人は実際昨年末に
経験をしています。これによって、旧RMとの関係が切れてしまいました。
NZドル投資研究会の会員の場合は、管理人のRM=口座開設者のRMなので、
HPや年賀状等で告知をして、新しいRMとコンタクトを取るようにお願いを
しました。現状、突然の音信不通がありまえませんが、個々の口座開設者と
HSBC NZの間でクレームや問題や発生する可能性はあります。
その場合、原則は口座開設者と担当RM間で処理をすることになりますが、
お互い人間です。また言語の問題、遠隔地という事で、そう簡単にNZには
行けないでしょう。もし担当RMに無視されてしまった場合、または納得の
いく返事が貰えない場合、どのようにしたらよいでしょうか?
NZドル投資研究会では、管理人の経験も踏まえて、カスタマーサービスに
連絡をすることを推奨しています。カスタマーサービスは、かなり強い権限を
持っています。RMと問題が解決できない場合、有効なソリューションになり
ます。
またカスタマーサービスでも納得のいかない対応の場合は、HSBC NZでは、
中立的な第三者機関に仲裁依頼をするように案内をしています。これは、
無料で利用することができます。利用に当たっては、条件がありますが、金銭的
な補償も含めて、解決策を提示してくれる可能性のある場所です。
これらの連絡先は、会員専用HPに重要追加事項として、記載を今月末を
目安に記載予定です。NZドル投資研究会の会員であれば、だれでもその
連絡先を利用することが可能です。
管理人は、紛争や争議に直接関与することはできませんが、研究会の管理人
として、相談を受け、管理人の知識と経験に基づいた助言は、いつでもメール等
でお答えします。ただ、助言やアドバイスが管理人のできる限界になります。
このブログでは、海外口座開設は自己責任と繰り返し言っていますが、問題が
起きた時にその自己責任が明確になります。本人がなにもできないと、結局
解決できるものも解決できないで損をすることになります。そういう意味で口座
開設で楽をしても、後で痛い目を見ないように心構えを持つ。それがアシスタンス
の重要指針となっています。またサポートという言葉を使わない理由でもあります。
(NZドル投資研究会のHP へ)