話は昨日になりますが、以前からブログで書いているように第2.5次
海外送金を三井住友銀行から行いました。まだ香港に着金を確認して
いない状態なので、本日にでもネットバンキングで着金を確認してみよう
と思っています。第2.5次送金が完了すると、管理人自身の資産は、
9割から95%の海外比率になります。全ての予定は、完了です。今後は、
家のお金を海外送金する第3次送金となります。
本来であれば、銀行で手続きを昨日したので、第2.5次送金に関しては、
昨日の時点で完了と言いたいのですが、実は昨日銀行から電話があり、
もしかしたら送金戻りの可能性もありますと言う連絡をもらいました。
管理人自身、海外送金を海外口座開設後に定期的にしているので、次第に
規制が厳しくなっていると水面下で感じていますが、今までの考えでは、
もし海外送金ができなくなると、個人はともかく、海外に送金をする企業の
営業活動に多大な影響を及ばすので、規制が厳しくなっているが、まだ
許容範囲だという認識でした。
そこで今年は、第2.5次から始まり、第5次まで行えば、100点満点だと
思っていたのですが、思わぬ冷や水を浴びせられた状態になっています。
今回の銀行側の説明を聞くと、送金戻りになる理由は、納得のいく説明に
なっています。この説明であれば、企業の海外送金は可能、個人はブロック
できる理屈になっています。
海外送金の手数料は、決して安くないです。銀行にとっては収益源の一つ
です。ただ多くは企業からの送金になるはずなので、企業は可能、個人は
ブロックとなっても、もし金融当局からの暗黙の指示や圧力であれば、きっと
受け入れると思います。
これは、ひょっとすると、本格的な海外送金規制の包囲網が始まったかも
しれない?そうなると仮に第2.5次がなんとか送金できても、日増しに
ブロックされる可能性が高まるので、第3次以降のスケジュールを前倒し
する必要があります。シンガポールとマレーシアから帰国したら、日程の
調整をまず行いたいと思います。
ちなみにこの理由は、あくまで推測論なので、ブログでは書かないです。
だれがこの理屈を考えたのか分かりません。ただこれを考えた人は、とても
頭が良いです。完全に個人の海外送金をブロックするのは、この理論では
無理ですが、7割~8割の個人海外送金は、この理由や理屈により、送金
戻りとなることでしょう。幸い管理人は、まだ残り2割~3割に海外送金をさせる
受け皿を持っていますが、日本人に人気のある香港への海外送金は、ブロック
できます。
(NZドル投資研究会のHP へ)